遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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付け足し ケータイ投稿記事

海水浴に行き海でボートを漕いだことを書いた。
詳しく思い出してみる。
高校三年のクラスの十人ほどとは大学へ入ってからも遊びに行ったりした。
そのグループである。時によりメンバーは入れ替わったりする。
海へ行ったのは一度だけ。
女性が何人かいた。好きな子はいなかったことは書いた。
一人、泳がず、海の家?で待っていた子がいた。生理だったのだろう。私は文庫本をもっていて、その子が退屈だろうと思い、貸した。
ボートで泳ぐ人たちのなかを漕いでいった。
女性の一人がボートに乗ってきた。それを思い出した。誰だったかは忘れた。
水着といってもその頃は露出が少ない。だから、何とも思わなかったのだろう。
帰ることになり、本を貸した子が面白いわね、と言ったことも思い出した。
井上靖の長編だった。全部読むなら貸すよ、と言ったが遠慮して借りなかった。
その当時はけっこう付き合いはよかったなぁ、と感慨がある。
Y子と出会う前である。

クリスマス ケータイ投稿記事

この何年か、いや、もう十年くらい前から、この時期が嫌で仕方がない。
私はクリスチャンではない。
街はクリスチャンが溢れているかに見える。
イブの夜、恋人たちがエッチをする?とか。
聖夜ならぬ性夜になったのはいつからか。
私は相手がいないぞ!
クルシミマスだよ。

初恋の人(35 ・終) ケータイ投稿記事

あの人は私にとってどういう意味を持っていたのだろう。
初恋、というには余りにも重すぎる感情だった。
Y子に会うまでの 1年くらいだけではなく、Y子と別れたあとも、Hさんへの思慕に似た気持ちは消えていなかった。
私の青春はHさんが現れなかったら、並のものになっていたに違いない。
普通の女性でありながら、イデアであった。
何かを先に見てしまった感がある。性欲の伴わない女性的なるもの。
それはもう一度、あの頃に戻っても分からないだろう。
今、すべてを失う時期に来て、その意味が分かりかけてはきた。
失われた何ものか。それが途轍もないものだった、それだけははっきりしている。
Hさん、もうお仕舞いなのです。
どうか、あなたの写真をアップすることをお許し下さい。
最後に私が写した写真です。

尾藤イサオの歌 ケータイ投稿記事

イメージ 1

誰のせいでもありゃしないー、みんなオイラが悪いのさー。

自分を責めるのはやめましょう。何の建設的なことにもならない。
とはいえ、そうなりがち。

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