遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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「ラマン」を観る ケータイ投稿記事

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おととしはよく観たが、去年は一回観ただけ。久しぶりに観る。
部分的にだが。
何度観ても飽きない。細部まで手をぬいていないからだろう。

Yと観たことを思い出す。Yがあまりにも泣くのに驚いた。
Yは生い立ちにも共通するものがあるようだった。
卒論にデュラスを選んだという。映画はそのあとで観たわけだ。

コメントが多いと ケータイ投稿記事

書くことができない。
コメントを無視して、というのは嫌だし。
パソコンに張りつくのも嫌だし。
どうしたらいいのでしょうね、たえこさん。
コメントチェッカーを設定したら、削除するコメントも出てくるし。

新渡戸稲造「武士道」 ケータイ投稿記事

多分、どんな宗教よりも、この本が優れた日本人の心を表している。
5000円札であったが、福沢諭吉より新渡戸稲造を10000円札にすべきだった。
そうすれば、日本人がこんなに少なくなることはなかったかもしれない。

「はじまりは、恋」 ケータイ投稿記事

東京FMがショートストーリーを募集した。
「はじまりは、恋」はその佳作などを集めたもの。1992年刊。
そのグランプリになったのが中山可穂の「ルイジアンヌ」である。だから、実際にはこの小編が中山可穂の処女作ということになる。
が、レズを描く作家としての実質的なデビューはやはり「猫背の王子」であろう。
かなり有名にはなったが、まだ力量にふさわさい評価はされていない。
山本周五郎賞は受賞したが、それはよかったのか疑問もある。
「ケッヘル」では推理的要素を取り入れた。それでも売れない。
売れることは今は作品の質が軽いことに繋がるように思われる。
売れない方が作品を書くにはいいのかもしれない。

誉める ケータイ投稿記事

人は誉められば嬉しいものだ たとえそれがお世辞であったとしても だが、お世辞の裏で舌をだす 本当に誉める人は稀である 誉める心は関心を持つ心 誰もができるわけではない 貶したいのが人の本性 本当に誉めるのはお人好しか 誉めることにさえその人の人間が表れる

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