遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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DVDで「愛の嵐」を観る ケータイ投稿記事

失望するのは嫌だから、同じものを繰り返し観てしまう。
十数本の映画ですむ。
音楽はもっと必要なのだが。

相撲道 ケータイ投稿記事

最早、地に落ちたことばだが、古くは双葉山、私の記憶が鮮明ななかでは、双葉山に憧れ、相撲道を目指しながら、惜しくも現役のまま亡くなった横綱玉乃海。
部屋別総あたり制度ができた最初の場所、大鵬を鮮やかに討ちとった若き俊英玉ノ島だったが、正統的横綱になり、これからという時に27歳で散った。
貴乃花も相撲道を引き継ぐ横綱だったが、たった一度の判断ミスにより力士寿命を短くした。あの状態で無理をするのは相手力士にも失礼である。
武蔵丸に勝って優勝したのはいいが、以後、怪我のため、ついに回復できず、大鵬に次ぐ大横綱になれたのを惜しいことをした。貴乃花引退後、相撲人気は下落する一方で、もう挽回はできないだろう。貴乃花は横綱の立場としてそこまで考慮すべきだった。
恐らく、ガチンコで近来最も強い力士は貴乃花だったかもしれない。

週刊誌からパクリ ケータイ投稿記事

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免許取得中の三島由紀夫。
撮影の間にキャッチボールする吉永小百合。
14歳の浅野ゆう子。
おしまいはミニスカートの山口百恵。

(書き散らしの文章で、誤解をされやすいようなので、少し書き直します。1月28日)

文章の背後を読むということでもある。
作家はいかに分かりやすく書く作家であっても、すべてを書ききることはできない。
ことばで表しきれない何かを残しているのが普通である。それを読みとってほしいと思って長々と書いたとしても、書ききれるものではない。
読む立場からすれば、どこまで背後を読めるかが読む力量となる。どのように読むのも自由であり、表層しか読まないのも自由である。
自分が「正しく」読んだと思っているのはそう思いたいだけにすぎない。正しい読みというものはない。それは以前、誤読というタイトルで少し触れた。
読んだ人数と同じ数の読み方がある。読者はどのようにでも読む自由がある。

(以下は事実とことばについての当然の前提)
すべて、ことばで書かれたものはフィクションである。ノンフィクションだろうと手記であろうと、事実を書ききることはできない。読む行為はその読めない部分にいかに肉薄するかという創造的行為でもある。
事実というものは何か。それは新聞に書いてある、と思うのは大間違いである。新聞は殆ど大本営発表と心得ておいた方がいい。死亡記事くらいは事実か。それも分からないよ(笑)。
ありもしないことが事実としてまかり通っている。より事実に近づく努力はしなければならない。しかし、事実は当事者でさえ分からないことがある。
真実?そんなものはない。ことばがあるだけだ。そういう例は多い。ことばはあるが、実体はない。そんなものばかりと言ってもいいくらい。
一人一人に与えられたことばはなく、共同使用しているのがことば。恣意的にならざるをえない。
書き散らしだから、意を尽くしていない。誤読して下さい。

山口瞳 ケータイ投稿記事

直木賞の「江分利満氏の優雅な生活」は感動して泣いた。
以後、けっこう読んでいる。これまで書かなかったのが不思議。
エッセイ「男性自身」、小説は「人殺し」「血族」が傑作だろう。
吉行との対談「老いてますます耄碌」は面白い。
吉行が死去すると、「男性自身」に何回か続けて吉行追悼の文を書いた。
山口自身も吉行の一年後に死去している。

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