遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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「ダメの人」からの抜粋を引用。

「天才だといった世間はすぐ忘れるが、言われた当人は忘れない。」
「すぐ忘れる部分は、記憶するに値しない部分である。」
「作者と作品は別もので、作品がすべてで作者はカスであることもあり、作品と作者は似ても似つかぬものであることもあって、作者を知ることは作品の理解をさまたげることが多いのである。」
「男はにが笑いする動物で、女はしない動物である。新聞はにが笑いしないこと女に似ている。」
「神と仏は時々ないものである。」
「「ダメの人」はかく語りき。
とかくこの世はダメとムダ。
ダメの人はなさず語らず。
ダメだダメだと言う奴なおダメだ。」

S子さんの ケータイ投稿記事

眩しい若いからたが思い出される。
どうやらかなりほの字になっているようだ。
惚れっぽいのは昔から変わらない。
その分、失恋も多い。
何も言わないうちにフラれたりする。
といって、今度は相手が若過ぎるから何ともならない。
少しはエロい気持ちになる。それでよしとしよう。回春には程遠いが。

関川夏央・谷口ジロー ケータイ投稿記事

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「『坊っちゃん』の時代」に始まる明治四部作。
漱石、鴎外、二葉亭、啄木。文学マンガというのだろうか。
20年前に最初の単行本が出た。
当時はずいぶん新鮮に感じた。
谷口ジローの動きのない絵が、内容に合っていたのだろう。

佐藤春夫 ケータイ投稿記事

若い頃、よく読んだ。「田園の憂鬱」がよく読まれていた。「都会の憂鬱」「侘しすぎる」などを愛読した。
最近、佐藤春夫の名をあまり聞かない。
文壇崩壊の影響もあるのだろうか。門弟三千人、と言われた。吉行はもっとも若い門弟だろう。
大作より短編にいいものがある。多様な作風の作家である。優れた詩人でもある。
「秋刀魚の歌」でしか知られていないのは大作家としては可哀想。
山本夏彦は文語文は佐藤春夫で終わったと書いた。

老いらくの恋 ケータイ投稿記事

興奮しているのか眠りがとぎれとぎれだ。 もう恋はできない、という駄文を書いたことがあったが、片恋はできることが分かった。
S子さんの若い眩しい姿態が目に浮かぶ。Yの影響なのか、ブログでの印象とは違い、意外に古風な面を持っている。
醜い老醜の私ではあるが、心だけはまだ年老いてはいなかった。
老年の恋を書いてみようかな。

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