遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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手塚治虫「丹下左膳」 ケータイ投稿記事

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「おもしろブック」の付録としてニ冊描いた。
ニ冊目は最初だけで、後は代筆。鈴木光明と永島慎司の描いたもの。

「影との距離」の冒頭。
「夢の中で、自分の姿が見えていることがある。子供になっていたり、青年になっていたりする。しかし、それは稀なことだ。
対象は見えていても、それに向い合うこちら側は、心の動きだけの場合がほとんどである。・・・
こういう夢を見た。
日暮どき、繁華街の裏通りを歩いているが、その自分の姿は見えてこない。裏通りといっても、車が徐行して走れるくらいの道幅である。
散歩の足取りで歩いていると、視線を頬のあたりに感じた。・・・振向くと、小柄な女が小さいビルの前に佇んでこちらを見ている。
二十歳くらいにみえるが、大人の色気と、幼児の乳のにおいとが混り合った女である。細身の躯とその上の細おもての顔と、その二つとも輪郭が曖昧で、薔薇色の靄のようだ。しかし、周囲に沁みこんで拡散してしまうことはなく、強い存在感で迫ってきた。
おもわず、足が止まった。その女までの空間が、雑踏の中に不意にできた真空のようにおもえた。」

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というのがある。
例えば、山本直樹。
特に読みたいとは思わないのに買う。
さすがに最近は買わない。
「堀田」、2003年。
最近じゃないか(笑)。

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という本が出てきた。2000年、雄山閣刊。
亀井好恵という人の著書。
多分、赤木マリ子の情報を求めて買ったのだろう。読んだ形跡はあまりない。
残念ながら、赤木マリ子についての記述はない。
赤城マリ子についてはほんのちょっと書いてある。
女子プロレスの黎明期という章に、1955年、全日本女子プロレスリング連盟が結成された。高まる女子プロレス人気を評して「泥臭くて、田舎っぽくて、わびしくて」「プロレスとストリップの合いの子」と酷評するものもあった、と書いてある。
私がテレビで女子プロレスを観たのは60年代だが、そういう感じはなかった。
ただ、赤木マリ子に変な色気を感じたのだが、基本的には男子プロレスと変わらない試合だった。
赤木マリ子の謎はまだ解けないままである。

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