遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

自然主義の作家たち。
島崎藤村。詩は一流。小説は「破戒」 10点。「夜明け前」 14点。(おんくんさん、怒らないでね。私の好みにすぎませんから)

田山花袋「田舎教師」18点。

徳田秋声「縮図」(完結していないけど)19点。

正宗白鳥。小説は 10点くらい。評論、15点。
まだあるけど疲れました。

イメージ 1

イメージ 2

飢え死にしそうになっても、この本だけは手放すまい、と思っていた本。
売っても、ぼろぼろだから安いのも分かっている。
しかし、そんな甘いことを言っている場合ではない。
売ってしまおう。
手塚治虫初期 B6赤本の最高峰「罪と罰」。さらば・・・

漱石「こころ」。
私が漱石に甘く、鴎外にやや厳しい点をつけるにはわけがある。
漱石が教師だったこと、金銭的な苦労をしたりしていること、などである。
漱石の作品は失敗作がいくつかある。それがかえって身近に感じたりする面もある。
「こころ」については私はやや厳しい点をつけたい。
作品構成、エピソードの比重の置き方、いくつかの謎、それは「先生の遺書」という題名で連載されたためもあろう。
明晰に書いていない感じがする。
点数は 15点。

鴎外の「青年」。
「三四郎」に影響されて書かれたと言われている。
鴎外は文章は一流である。しかし、代表作と考えられる作品を選ぶのに困惑する。
初期から完成した作品を書いているが、漱石のような現代性に欠ける。
翻訳は素晴らしい。翻訳はすべて 20点だと私は考える。
小説は出来不出来はあるが、15点前後が多い。「青年」は欠陥が見えるところから、12点である。

翻訳は愛読した。「即興詩人」は特に。短編もいい。
シュニッツラーの「みれん」を去年、久しぶりに拾い読みした。原作よりいいのじゃないかと思ったものだ。

深沢七郎が何冊か ケータイ投稿記事

発掘された。
処分したと思っていたのだが、一部は残したあったのらしい。
深沢七郎の行き先が決まりました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
遠い蒼空
遠い蒼空
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

標準グループ

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事