遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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竹田の子守唄 ケータイ投稿記事

つい先ごろ、masayukiさんがこの曲を取りあげられた。
そちらに任せておけばいいのだが、私も大好きな歌なので、自分のブログに入れておきたい。masayukiさん、お許し下さい。

   守もいやがる 盆から先にゃ
    ゆきもちらつくし 子も泣くし
    
    盆が来たとて なにうれしかろ
    かたびらはなし おびはなし

    この子よう泣く 守をばいじる
    守も一日 やせるやら

    はよも行きたや この在所こえて
    向うに見えるは 親のうち
    

家へ帰り着く ケータイ投稿記事

「ある感覚」で書いたことと似たような感じである。
高校生の頃だろうか、時期は曖昧である。新聞に、ある記事が載った。数人の高校生が山へ登り、遭難して、やっとのことで山を降りて、登山口の駅に着いた。しかし、そこで力尽きて息をひきとった、という記事である。全員だったのかそのうちの一人だったのかは朦朧としている。その記事に強い衝撃を受けたのである。
遭難して、家へ帰ろうとして何とか家の近くまでたどり着いた気持ちが心にしみた。
私は帰巣本能が強い。家に帰るとほっとする。弱虫なのである。そういうことから強い印象を受けたのだろう。
話が少しずれるようだが、それより以前、多分、中学生の時に藤田進が主演した「森の石松」の映画を観た。
石松は襲われて殺されるのだが、その映画では、瀕死の状態で知り合いの家に駆け込む。そして、やられた、と言って息をひきとるのである。その場面が強く印象に残っている。知り合いの家へたどり着くというところが遭難した中学生に似ているように思えるのだ。そうした気持ちは成人して薄れた感じがする。それでもその二つが私の心を離れることはない。

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