遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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何回描いているのかがはっきりしない。
四回なのか五回なのか。
新聞の連載、不二書房から出版されたニ冊、その後、雑誌に第一部だけを連載した。
これは明らかである。
習作が一回か二回か。それがはっきりしない。
後に全集に収録したニ冊、これはそれ以前にハードカバーで三冊で出版されていた。
全集のあとがきに、これの後にもっと絵のしっかりした習作を書いていた。友人に貸してなくなった、と書いている。これが信用できない。なぜなら、その最初の習作と不二書房版があまりにもコマ割りなどが似ているからである。二回目の習作があったならば、その痕跡がどこかに残っている、と考えるのが普通だろう。
絵のへたなことを恥じてか、手塚はつい事実を書かなかった。そう私は考える。

これも売った ケータイ投稿記事

イメージ 1

初期独特の絵。
おそらく「ロストワールド」あたりから成熟してゆくのだろうが、残念ながら描き版なので正確に分からない。

吉行淳之介の ケータイ投稿記事

人間像ついてはもうたくさんの本が出た。
吉行の作品分析の本が出なければいけない。川村次郎のものは吉行晩年に触れていない。吉行作品全体を見通すものがほしい。

私が20歳若かったら、それに挑戦するのだが。
今は本も揃っていない惨状なので書くことは不可能だ。せめて一つの短編をバルトばりに分析してみたいが。

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