遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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思いだした。
清水氏のつげ義治論を大冊2巻、読んだのだった。
あしきマンガ論の典型のように思いました。
ゼミでつげ義治を扱った時、仕方なく読んだのだった。
つげは過大評価されているように感じています。
模倣が多いし、本当にいいものは初期の何編かだけじゃないかな?「沼」はいい。「ネジ式」は言われるほどはよくない。
清水氏はつげを天才だと言うのだから、分からない。ドストエフスキーとどちらがより天才(笑)。

文学とは何か 2 ケータイ投稿記事

文学が言葉であると考えると、異なった言語で読む場合、それは同じものを読んでいることにはならない。
文学を物語、お話と考えられたら、こういうことに悩まされることはない。

文学が芸術と言い切れないのは、言葉が意味を持ち、意味が物語になってしまうからである。
フロベールが夢みた地球が宇宙に浮かんでいるように文章の力だけで成り立つ小説は完璧なものはあり得ない。

脚が弱って ケータイ投稿記事

歩くのに苦労するようになってみると、街はからだの不自由な人間にいかに冷酷であるかが分かる。
寄りかかる柱のようなものが少ない。ベンチが少ない。階段が多い。
こけるとおしまいだ。車の少ない田舎道がむしろ安全だね。

どうも読み辛い。
手塚版が原作と違っていることを逐一指摘してゆく。
マンガは所詮マンガだと言うために比較しているように思われる。どういう意図だか分からない。

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