遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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他の雑誌は手塚治虫の別冊付録がある場合に買っていたのだろうか。
月2冊買っていたから、付録なしの時も手塚の連載のある雑誌を買ったのだろう。
毎月 200円?使っていたわけだ。雑誌は100円だった記憶があるが、間違っているかもしれない。小遣いの殆どはそれに使った。
あとはマンガを描くためのペンなど。
古本屋で手塚のマンガを買ったのはどうやって捻出したのか。見つけたらすぐ買わないと売れてしまう。一冊あるだけなのだから。
高校に入って映画を観るようになった。映画は三流館なので安かった。少ない小遣いをうまくやりくりしていたことになる。

無神論者と「罪と罰」 ケータイ投稿記事

「罪と罰」に感動する人はキリスト教を信じているのか。少なくとも日本の読者はそうではない場合が多いだろう。
キリスト教に詳しくないが、作品の力で読者は引き入れられるのだろうか。
無神論者が「罪と罰」を理解できないのは当然だと思うが、読者は作品を自分流に読む自由がする。全面的に理解しなくても構わない。完全に理解するというのは無理なことなのかもしれない。

雨の日は嫌い ケータイ投稿記事

子供の頃はそうでもなかった気がする。
中学の時の台風以来、嫌いになったらしい。

読了。
否定的に読んできたが、評価する気持ちが起きてきた、と結ばれる。
宗教も革命も信じない手塚の姿勢に清水氏は同感するところを見いだしたのだと言う。

たかがマンガという最初の言葉、ドストエフスキーはすべての細部を読まなければ分からない、などの清水氏の見解はどこかへ消えてしまったのか。手塚の虚無を見てそれに感銘を受けたのか、矛盾は解決したのか分からない。精密な読みは評価に値する。ドストエフスキー研究者としての清水氏はいなくなってしまった。

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