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まだ進駐軍がいた頃。当然、米兵の家族もいっしょに住んでいる。比較的上流の家に住んでいて、私の家の近くにはいなかった。
六年生の時だったと思う。私は友人と通りを歩いていた。金髪の意地悪そうな少年とすれ違った。友人も私も何げなく通り過ぎた。 しばらくして風を切って小石が飛んできた。運悪く石は避け損ねた私の額を直撃した。痛みはそれほど強くなかったが、血が垂れてきた。家へ帰って患部を洗って赤チンを塗った。 それにしてもコントロールがいいなあと悔しかった。 |
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人はみないつも元気に振舞い、爽やかで好感を持てるようにしていなければならない。それが元気幻想である。
実際には人は辛い時、悲しい時があるのが普通で、それを隠すことはない。 やたらテンションの高い人も秘かに悩むことがあろう。 元気のないように見える人にはつねに頑張れという。精一杯頑張っているのに更に追い打ちをする。 (続く) |
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1時半に目が覚めた。
ああ、何という不幸せ。 永遠の眠りの前にせめてわずかの快い眠りを与えて下さい。 |

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