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本を読む場合、その本をどうして手にするか。大きく分ければ、買うか借りるかであろう。以下は私の独断的な考えである。
本というものが好きな人は欲しい本を自分の手にしたいと思い、それを身銭を切って買う。 本が好きでも、ひとまずその本を読みたいと考える人は図書館などで借りる。当然、読み終わり(終わらなくても期限がくれば)返す。 買って読むのが普通だが、経済的理由その他のため、やむなく借りて読む、または本が溜まり、室内の空間を圧迫するのを嫌がって、敢えて買わないという人々もいるだろう。 ここからは独断だが、本を広く読ませるための図書館が、偏った本の選択をした場合、つまり多数派の望む本を中心に収集したならば、ベストセラーなどを選んだ場合、出版業界に歪みを生むことになる。真に読みたい本は図書館にはなく、高価な本だと買うこともできない。書店も売れない本は入荷しない。 かくて、読むべき本は目につかなくなり、やがて消えてゆく。どこにでもある本が書店、図書館にありふれる。書物文化にも影響がでてくるだろう。これが現状のように思われます。 |
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1)コレクター派。初版美本をのみ買う。
2)中身派。本は中身が第一。カヴァーなどは余計なものとして捨てる。 3)中間派。その中間。殆どの読書家はここに分類されるだろう。 |
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大きく分けると三つになるのではないか。
1)新刊書派 2)古書店派 3)図書館派 ちっと荒っぽい分類だが。もちろん重複はする。 |
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4月も目前というのに、何と寒いこと。けさの名古屋は 0.8c!
真冬じやないか。 季節感が分からないなあ。急に真夏になったりしやしないか。 |
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片付けていると、中年期の写真がアルバムになって出てきた。
大学に関係したものが殆ど。 教職員の親睦の飲み会、ゼミのコンパの写真(私がカラオケで歌っている写真が一枚あって狼狽した)、学生との旅行、中学校の同窓会など。 写真映りが悪いなあ。いい写真は殆どない。 それと、目が弱いのでフラッシュの光につい目を瞑ってしまう。まともにカメラに向かっているものは三分の一くらいは目を閉じている。そういう写真に限っていいポーズだったりする。惜しいなあ、目を瞑っていなければいい写真になったのに、そういうのばかりである。 |



