遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

近代文学一般

[ リスト | 詳細 ]

ごちゃごちゃなままです。ご面倒ですが、検索して下さい。
記事検索
検索

村上春樹の講義録。これは好感の持てる読書案内。
内容は、吉行淳之介「水の畔り」、小島信夫「馬」、安岡章太郎「ガラスの靴」、庄野潤三「静物」、丸谷才一「樹影譚」、長谷川四郎「阿久正の話」の六編が紹介されている。
村上春樹の文学観がよく分かる著作である。

トーマス・マンのこの名作、昔はよく読まれたものだが、最近はどうだろう。
市民と芸術家、などということはもう時代遅れなのか。

三人目の作家 ケータイ投稿記事

前に書いた「ユリイカ」の作家特集号。最初の二人、漱石、太宰に続く三人目の作家は宮沢賢治だった。なるほど、詩人でくるとは思わなかったが、納得。

が落ちてきた。積んである本のなかから押し出されたのである。
最初は単行本だったか文庫本だったか、学生時代(文庫本初版は1961年)に読んで、歴史的かな遣いの正統性を教えられた。
以後、暫く旧漢字、旧かなで、私的な文章を書いていた。
公の文章には使わなかったので、旧漢字は忘れていったが、かな遣いは今でも私的なメモには旧かなを使っている。
新潮文庫の初版を持っていたが、どこかに紛れ込んで、古本で買いなおしたもの。
ほかの文庫にも入っていた記憶がある。

改行 ケータイ投稿記事

小説の改行には神経を使うと思う。
が、句点ごとに改行する作家がけっこういるんだな。
これは改行を機械的にするわけだから、何も考える必要はない。
神崎京介という官能小説家の文庫本があったから片付けようとしてパラパラ見たら、そうだった。
原稿料稼ぎなのか?


.
遠い蒼空
遠い蒼空
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

標準グループ

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事