遠い蒼空

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近代文学一般

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日本語だと決まっているね。ドストエフスキーでは一番読まれているのは題名のせいもありそうだ。
「赤と黒」も題名では負けないが、今はやや読まれていない感じがする。

オオ・カンザビュロ ケータイ投稿記事

国際的にフランス語読みをしてみる。
オオはどこかおかしい。吉外の要素を持っている。作家としてそれがよく作用しているなら問題ない。なぜか批評家に評価されて、いつからかおかしくなった。フットボールのあたりは異常になっている。子息が普通ではない、それは遺伝だろう。
小説以外の発言はいかれていると思う。読者がいるので不思議だ。オオを生んだのは第一次戦後派。
嫌なことは書き続けられないね。

ロシア文学は多彩だ ケータイ投稿記事

今、本屋へ行くと、文庫本のコーナーにはドストエフスキーが圧倒的にスペースを占めている。
19世紀ロシア文学はドストエフスキーが代表作家ではない。独特な、ちょっと変わった作家に過ぎない。
メインはプーシキン、ゴーゴリ、ツルゲーネフ、トルストイ、チェーホフ…まだまだいろんな作家に溢れていた。文学に関してはロシアは後進国ではない。日本人はロシア文学を好んで、よく読まれた。
どうしてか今、ロシア文学がそれほど読まれない。ドストエフスキー以外。
アメリカは文学に関しては後進国で、今、外国文学というとアメリカのものがよく読まれるが、一流作家は一部分に過ぎない。
総じて読まれる本がひと昔前に比べ偏っているように思う。日本の作家もそうである。

若い頃は長編を読むのは何でもなかった。終わるのが寂しくて、いつまでも続くといいと思った。
今は長いものは読めない。途中で挫折する。
それとは別に、読んでも読んでも終わらない本というものを考える。反復し、いつまでも終わらない。そういう本に出会いたい。

パソコン小説 ケータイ投稿記事

おびただしい数の小説が書かれている。
私が読んだのはほんの一部に過ぎないが、それで全体は想像できる。
たまにいい作品に出会うこともある。ホントにたまにである。
大半はまさに素人の描き散らした文章、それもやたら長い。
その一部を使って傑作短編ができる枚数をだらだらとわけの分からないことが書かれている。
3枚で書けることを 30枚、30枚で十分なところを 300枚、3000枚使って、読むに足らない愚作を作り上げる。
ワープロ、パソコンの普及がその大きな原因だろう。無駄の一言!


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