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春樹や健三郎(ついに名前を書いた)の文体は日本語としてフィネガンズ・ウエイクの流れにつながっている可能性があり得る。だいたい解釈して読んでいるのは駄目なのです。それがうまくならない。試行錯誤して読んでいるのは駄目なのです。オレは日本語として完成するには必須条件の問題意識過剰になってしまったところを書いた文章があり得る。それがうまくならない。 |
近代文学一般
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村上春樹(きちんと名前を書いたのは初めてです。恥ずかしい名前をつけたものですね)。タイトルは「風の歌を聴け」だったかな、ちょっと決まっていますね。その後もいいタイトルをつけますね。「海辺のカフカ」なんて恥ずかしくってレジに出せませんね。 |
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教科書に「走れメロス」なんか載っていそうだけど、それで太宰に興味を持ち、文庫本を探して「人間失格」なんか見つける。題名に引かれて読む。 |
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小説だって 800字あれば書ける。原稿用紙2枚。 |
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というのは現在では題名で誤解されそうになっちゃつたね。 |



