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出てきた。 |
リルケ「マルテの手記」
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という本が出てきた。いつ買ったのか記憶がない。 洋古書店で買ったのだろう。読んだ形跡もない。 1941年、エミール・ポール社刊。正確には「パリのリルケと「マルテの手記」」という題名だ。 なぜ読まなかったのか、内容は興味深い。「マルテの手記」の成立までを辿っている。 モーリス・ベッツは小説も書いている。リルケについてのエッセイもあり、何より「リルケ全集」8巻を訳しているようだ。 読んでみよう。 写真は「マルテの手記」の最初の草稿。
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きのう探して出てきた本のなかに「マルテの手記」のズールカンプ版があった。 これは二冊目のはずだから、もう一冊あるはず。それと有名な仏訳版もある。 ドイツの本は気に入らないな。フランスの仮綴版の方がいい。 かなり原文では読んでいない。大山定一の訳はよく読むが。 書き出しは暗誦していた。思い出そう。ウムラウトってどうやってつけるのか分からないから省略。 So,also,hierher kommenn die Leute,um zu leben,ich wurude eher meinen,es sturube sich hier. あー、ここまでだ。続かない。忘れている。半ページは暗誦できたのに。使わないと駄目だなぁ。
頭ももっと使わないと駄目だ。全く使ってない器官がある。使いたいが相手がいないから使えない(笑)。 リルケも私が書くと下品になってしまう。 |
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2年前に書いたものです。 |

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