遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

手塚治虫

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最初の子供向きマンガは表向き、ケン一くんがスター主役、必ず中年?のひげおやじなどが相手役。
ミッチーが女の子のスター。男役もします。ロックが遅れて登場。ロックの代表作は「来るべき世界」でしょう。複雑なキャラクターをうまく演じています。
のち「バンパイア」で一変しています。
ブラック・ジャックは青年キャラクターで生きている稀な例。発表は少年雑誌。

生誕 80年。
死後の 20年は生前よりもよく読まれているのじゃないかな。

見開き2頁で ケータイ投稿記事

イメージ 1

墜落する旅客機、そして墜落した場面。
こうした斬新なコマ割をどころから思いついたのだろう。
「地底国の怪人」冒頭。

「手塚治虫・覚書」 ケータイ投稿記事

手塚治虫が60年の生涯の大部分をかけて、15万枚描いた膨大なマンガを、主要な10作品を論じることにしようと言い、「ジャングル大帝」を全集版で初めて読んでみたが、あまりよくないと宣う。
作品を論じるのに、初めて読んでみたが、とは何か。繰り返し繰り返し読み砕いた末に論じるのが筋ではないか。マンガだろうが小説だろうが変わりはない。
そういう姿勢がいい評論になるはずがない。これで研究者と言えるだろうか。

既成の手塚伝説を批判する目的であった。
何冊かの著書を批判的に読むのが仕事だった。それは学問の基礎である。
ところが、批判されて自らを顧みるということができなくなっている研究者が増えている。学問の基礎を学んでいないのである。
批判は悪口だと受けとる。
桜井哲夫氏の手塚論から始めた。これはかなりいい加減なやっつけ仕事である。
私が出版したあと、賛成してくれる読者がいた。もっと批判してほしいと書いてきた。
桜井氏にももちろん贈呈した。以後、氏は手塚論を書いていないと思う。但し、自らの非を悟ってではないだろう。
(続く)


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