遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

昔、書いた小説(など)

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読んでもらう程のものではないです。
「遠い蒼空」という題名です。
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断片小説「賭け」 ケータイ投稿記事

由岐の目は俺を睨みつけていた。
だが、身動きができない。
「悔しいか、俺の策略にはまったのが……」
由岐は答えない。目は俺を睨みつけたままだ。
「もう俺の勝ちだな。ゆっくり休んでもらおう」
由岐は少し目を反らした。
「卑怯だわ」
呟くような小さな声が洩れた。
「負けを認めたまえ。女々しいぞ」
フッと薄笑いが由岐の顔に表れ、そして笑いはすぐに消えた。
「女々しいのはあんたじゃない!」
はっきりした声になった。
「いずれにしろ勝負はついた。これで終わりだね」
俺はそう言って由岐の部屋を出た。

(これは10分ででっち上げた断片です。何も意味はありません)

三行小説「再会」 ケータイ投稿記事

私は思い切って洋子に言った。
「俺はずーっと君が好きだったんだよ」
「そうなの? でももう昔のことね」

一行小説「ある愛」 ケータイ投稿記事

夕焼け空の下、私は洋子をしっかりと抱きしめ、口づけをしたのだった。

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