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(会話) |
昔、書いた小説(など)
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「遠い蒼空」という題名です。
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「彼はいつも、十分で行く、と言う。 |
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エロい部分の下書きの一部。若い女性の語り。 |
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今日の日を記念して(成人式ではないです)、以前に書いた下手くそなエロ小説の反古を一部公開いたします。 |
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第二部、洸の手記。 「オレは自分のなかにある女を愛したい熱情と、対象を選ばず性欲を発散したい欲望とのギャップに悩ん でいた。 ヨウコは性欲の対象にならないとオレは思いこんでいたが、本当のところは分からなかった。ヨウコが女 だから、オレはヨウコに惹かれているのではないか。オレがヨウコを理想化しているから、オレはヨウコ を性欲の対象として見られないのではないか。ヨウコがセクシーだと思うことをオレは自ら禁じている。 ユウコに対しては初めからセクシーな女という目で見てきた。 ユウコによって性欲の発散をすることができるようになって、オレの悩みは解決したように思ってしまっ た。 ヨウコは、オレの理想の女として、その性を考えなくてもよくなったからだ。」
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