遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

大学に関したこと

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火曜日は ケータイ投稿記事

若い頃、バイトで他大学へ非常勤講師へ行っていた。自分の勤める大学とはまた雰囲気が変わり、楽しかった。七年間続けた。
木曜日は教授会(のち水曜日に変更)、教授会のある日は気が重い。他の会議があったり、ストレスが溜まる日であった。会議が嫌いなのである。会議が好きな人が大学には多い。結論の出ない議論を延々と続ける。
講義の方がずっと気楽だった。

月曜日は ケータイ投稿記事

プロ野球が始まると寂しい日となる。
人は仕事に行く日だろうな。
日曜日が祭日の場合、月曜日を振替休日にするようになって、大学は月曜日の講義時間帯を確保するのに苦労した。 三連休の効果はあるのだろうか。いたずらに生活時間を混乱しているだけではないだろうか。

Oさんから電話 ケータイ投稿記事

卒業生の Oさんから久しぶりに電話があった。
まだ結婚していないという。
最近、結婚に拘らない人が増えているな。いつでも結婚できるのにしない。
結婚して主婦になって働かないのは楽だと思うんだけどね。

高校生作文コンクール ケータイ投稿記事

おとつい少し触れた高校生作文コンクールのことを書いておこう。
私が 50代の頃のことだったと思う。
大学の宣伝も兼ねて、全国の高校生から作文の応募を募った。
最初の年から四回、私はその審査委員を命ぜられた。
作文教育に力を注いでいる高校などが纏めてたくさん作文を送ってきたりしたので、数千程度の数の作文が集まった。
それを審査委員が下読みをする。一つの作文が複数の委員の目に触れるようにして、第一次審査をし、それに通った作文を数十点、審査委員全員が読むという形で審査した。
私は実は作文というのが苦手であった。今も苦手である。
集まった作文は応募規定により原稿用紙四枚以内になっている。それを読んでゆくのがけっこう楽しかった。今の高校生の考えていることが分かる、という理由もあったろうが、私は原稿用紙に書かれたものを読むのが好きなのだ、ということが分かってきた。試験のレポートを読むのも嫌いではなかった。
達者な作文がかなりあった。作文教育を熱心に行っている高校のものに特にそれが目立った。しかし、訓練され書き慣れた作文は完成度は高いが何か嫌味でもある。
未熟ななかにキラッと光る文章を見つける方が面白い。
女子高校生が圧倒的に多かった。やはり女子の方がうまく纏めるのが上手いのか。文章で読ませるようなものもたまにあったりして感嘆したものだ。
審査委員の経験はいい思い出である。
突然だが、これでおしまい。

以前に書いた ケータイ投稿記事

イメージ 1

大学での小田実の学術講演会のチラシがぼろぼろになって出てきた。
この服装のままで来たと記憶している。

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