遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

昔のファッションなど

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銀座百点(18 ) ケータイ投稿記事

同じ 1980年 308号。
広告の文章を引用。
「よくぞ女に生まれけり」
「ゆかた」は、もともと貴族が入浴するときに着ていた湯帷子からきています。その後江戸時代になって、庶民の夏のくつろぎ着となりました。…
のりのパリッときいた木綿の肌ざわり…何よりも、白と藍の対比の鮮やかさは、見た目にも涼しげで、日本の夏ならではの風情が漂います。白地に藍の柄は、盛夏に、紺地に白抜きの柄は、夏の始めと終わりにお召しになるとよいでしょう。
真新しいゆかたをシャキッと着こなして、背を吹きぬける風と、素足にひんやりとした塗り下駄の感触を楽しみながら、夏のひと夜、夕涼みにお出かけになってはいかがですか?

前にも書いたかもしれないが、女性は浴衣の時の下着はどうするのだろう。ブラジャーをつけるのは変な感じがする。下は?
Yが下着なしで浴衣を着ていたのは例外的なのだろうか。

銀座百点(17 ) ケータイ投稿記事

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1980年 308号。
座談会「見せる水着・泳ぐ水着 今年の傾向はセクシーとヘルシー」。和泉薫、桂川保彦、中村孝夫の三氏による 1980年の水着傾向。

本誌 今年のニュータイプの水着というと、どんなふうな…。
和泉 去年は、肩のストラップが片方だけのワン・ショルダーで、カットが斜めのものが出てきたけれど、今年はあんまりないですね。水平なカットで、ストラップレス。だけれどもストラップを中に入れることもできるようになっています。
中村 ストラップをはずしてもいいし、両方できるようになっている。
和泉 それだと、泳ぐときはストラップで、体を焼くときはストラップレスにできるから、線がつかないで焼けるでしょう。
中村 それからバックが、非常に深いですね。モノキニっていいまして、後ろ側がほとんどない。ですから前から見るとワンピース、後ろから見るとビキニっていうか、上は何も着てないように見える。そんなタイプまで出てきてますね。
和泉 つまり、今年の傾向は、ストラップレス。たとえばストラップがついていても、とりはずしたり中に入れたりもできて、ストラップレスにもなる。それから Vゾーンが非常に深くて、うしろから見るとモノキニふう。第三は、競泳用の水着のように、ハイレッグになっている。この三つが大きな特徴じゃないですか。
本誌 ハイレッグですと、脚が長く見えますね。
和泉 そうそう。これは女性に喜ばれますよ。
本誌 競泳用は、いつごろからハイレッグになっていましたかね。
桂川 十五年ぐらい前からです。

和泉 ハイレッグになると、ショーツをはけなくなりますね。これが今年の、最大の変化(笑い)。
中村 ハイレッグ用のショーツもいろいろあるんですよ。
和泉 でも、もう三十パーセントの人はもうはかないんじゃない。年々五パーセントから十パーセントずつ、はかない率が高くなってきてますね。あと三、四年したら、三十パーセントの人がつけて、七十パーセントの人がつけてないでしょう。五年したら、つける人がいなくなっちゃう(笑い)。

和泉 新しい傾向のもので、まるでフンドシみたいなスタイルがあるでしょう。
本誌 呼び方はないんですか。
和泉 スーパービキニとか言ってますけどね。あれは大衆の前で着ていいもんじゃないけど、ヌーデイストクラブとかプライベートのビーチでは、ものすごくいいと思うんですよ。

まだ長く続くが引用終わり。
写真は座談会には関係なく、同誌に載っている銀座のお店の広告。

ファッションショー

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濱谷浩写真集「昭和女人集」より。

昭和30年、東京日本橋、三越本店でのファッションショー。青森谷地温泉、山の湯治場和気藹藹。

昭和32年、神奈川片瀬、マイアミビーチでの海の女王コンテスト。

人、人、人・・・

女性の下着(1)

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以前に小説を書こうとして必要あって60年代の女性の服装、下着などを調べたことがある。
自分の経験だけでは狭い範囲のことしか分からない。それにもう一度確かめるのも大切だと思ったからである。観察眼がない、というか、気にしていなかったから、鮮明に思い出せないのだ。
いろいろの本を読んでみた。一般的な服装の歴史はあっても、ある年代に限ったものは少なかった。
以下、参考にした本を順不同に紹介してゆく。
目的は実際にその時代を生きた方からの経験をお聞きしたいためである。エロ目的ではない。

鴨居羊子「下着ぶんか論」。昭和33年刊、凡凡社。
ご存知、下着デザイナー。「女は下着でつくられる」という映画の監督、演出をしていると初めて知った。
これは下着概論ではあるが、出版が60年代より早いため直接には余り役に立たなかったが、下着革命の書である。
あとがきに「この本をだいたんにも公にしました理由は、ただひとつであります。それは本書がこんにちの因襲化した下着観、停滞した下着からの解放につらぬかれていると信ずるからであります。
そして、その解放が、女の従属的な性を、男と対等なものにし、女の社会的位置の向上にやくだつとかんがえた・・・」
ドレスアップする際にはノーパンティであることを薦めたりしている。

これは古本で買ったのだが、元の持ち主が女性だったようで、本のなかに石坂浩二の学生時代の雑誌からの切り抜き写真、フォーリーブスの写真が挟みこまれていた。序でだからそれもアップしておこう。

こんな本を読みました。米原万里著。
下着の世界的な歴史のような内容です。1年くらい前に買ってあったのが出てきたので。
なぜこんな本があるのかというと、数年前、60年頃のことを書こうとして、分からなかったのが、当時の女性のファッション、服装、下着などのことでした。
個人的には思い出すことができるのですが、一般化できない。それで、そんな関係の本を探して読みました。
服装などの点では変わり目の時期だったようです。特に女性のファッションはミニ以前です。
下着などは私の記憶だけでは勘違いがかなりありました。アンネナプキンが普及する直前です。

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