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同じ 1980年 308号。 |
昔のファッションなど
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1980年 308号。 |
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濱谷浩写真集「昭和女人集」より。 昭和30年、東京日本橋、三越本店でのファッションショー。青森谷地温泉、山の湯治場和気藹藹。 昭和32年、神奈川片瀬、マイアミビーチでの海の女王コンテスト。 人、人、人・・・
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以前に小説を書こうとして必要あって60年代の女性の服装、下着などを調べたことがある。 自分の経験だけでは狭い範囲のことしか分からない。それにもう一度確かめるのも大切だと思ったからである。観察眼がない、というか、気にしていなかったから、鮮明に思い出せないのだ。 いろいろの本を読んでみた。一般的な服装の歴史はあっても、ある年代に限ったものは少なかった。 以下、参考にした本を順不同に紹介してゆく。 目的は実際にその時代を生きた方からの経験をお聞きしたいためである。エロ目的ではない。 鴨居羊子「下着ぶんか論」。昭和33年刊、凡凡社。 ご存知、下着デザイナー。「女は下着でつくられる」という映画の監督、演出をしていると初めて知った。 これは下着概論ではあるが、出版が60年代より早いため直接には余り役に立たなかったが、下着革命の書である。 あとがきに「この本をだいたんにも公にしました理由は、ただひとつであります。それは本書がこんにちの因襲化した下着観、停滞した下着からの解放につらぬかれていると信ずるからであります。 そして、その解放が、女の従属的な性を、男と対等なものにし、女の社会的位置の向上にやくだつとかんがえた・・・」 ドレスアップする際にはノーパンティであることを薦めたりしている。 これは古本で買ったのだが、元の持ち主が女性だったようで、本のなかに石坂浩二の学生時代の雑誌からの切り抜き写真、フォーリーブスの写真が挟みこまれていた。序でだからそれもアップしておこう。
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こんな本を読みました。米原万里著。 |

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