遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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悪夢 ケータイ投稿記事

いつの頃か同じような夢をよくみた。
狭い道、というよりトンネル状の細道を必死になって這うように辿ってゆく。
次第に狭くなり、出ることができないのではないか、と焦り、その感覚が続き、目が覚める。
何か小説でそんな場面を読んだのだろうか。かなり辛い、どうしたらいいかという気持ちが残る。
母胎、というふうに考えるとそう思えるが、そんな感じではない。
夢はあまりみない。最近は殆どみない。
悪夢は嫌だが、楽しい夢でもみたいものだ。

再び「愛の嵐」 ケータイ投稿記事

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何度も書いたような気がしているが、また。
DVDを二種持っている。なぜかは分からない。ノーカット版になって買いなおしたのか?たいして変わらないのだけれど。
それと別にビテオもある。
要するに好きなのである。
マニアックなファンが好むという映画だろうが、主演の二人、ダーク・ボガード、シャーロット・ランプリングの熱演を見る価値はある。
異常な愛の物語と言ったらいいのだろうか。
多分、ある程度の年齢の映画好きな方なら、ご存じだろう。
紹介するまでもないか。

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目で語る ケータイ投稿記事

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ことばにしなくても目を見れば分かることがよくあった。
正確には目と表情である。
愉しそうな時、嬉しい時、何かしたい時、まず目で分かる。
私もそう見られていただろう。
服装でも分かることもあった。
しぐさでも分かる。


写真は勿論、マリリン・モンローです。

よく知られた名著であるが、一部引用。処女、という項目。
「「処女の純潔は人界に於ける黄金、瑠璃、真珠なり」と絶叫したのは北村透谷である。或る女が処女であるとどうして解るのか。処女膜だ、と透谷は言うかも知れない。その単純な思いこみを嘲うかのように「処女膜の存否が処女の決定に役立たないことは、もう誰でも知っている」と式場隆三郎が注意してい
る。最初の性交によって処女膜が歴然と破れるのではなく単に亀裂が入るのみなのだから男根を抜くと亀裂が元に戻り形状は殆ど変らない。一回や二回のあっさりした性交の経験があったかどうかを処女膜の検定だけで見抜くことは不可能である。・・・
不幸にもこの処女崇拝が近代日本の男たちを深く捉えた。・・・世には未だ若く分別がつかぬうち男の値打ちがよく判らずして性交渉に入ったのち、われ過てりと後悔し目覚めて人生経験を積み、賢く毅然と秀れた人格に成長した女も少くない。女の価値を処女か非処女かという・・・肉体上の唯一点にみによっ
て截然と峻別する評価軸は人間の正味を判定する智恵ではなく愚かな思いこみにすぎぬのである。」

「愛のコリーダ」

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この映画のことは以前にも書いた。
2000年にノーカットで上映されたもののDVDを一時よく観た。
緩みのないいい映画だと思う。
映画の一シーンに、石田吉蔵が阿部定と料理屋?で食事をするところがある。
定は着物姿で、前を開けていて、吉蔵は食べるものを定の愛液につけてから食べる、そういう場面であったと記憶している。観てみればもっと正確にわかるだろうが、書きたいことは映画のことではない。
「花電車」のところで書いたヴァギナで温まったバナナの続きである。
「愛のコリーダ」のシーンが頭にあったわけではないが、Yの愛液に塗れたものを食べたことがある。
食べたものはウインナーソーセージ。挿入したあと食べた。特に変わった味はしなかったが、Yがそれに感じて発情した。ゆで卵もそのまま入れて食べたことがある。
変態的なことばかり書いているが、普通の恋人関係で、時にYのマゾ傾向に付き合って変なこともしたというだけである。
ウインナーソーセージは羞恥プレイに使ったが、それはまた次回。

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