遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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「恋愛学講義」 ケータイ投稿記事

という本が出てきた。
2000年の発行。著者はスーザン S・ヘンドリックとクライド・ヘンドリック。夫婦らしい。読んだ形跡はない。
そもそも堅すぎる。
愛の歴史、愛についての最近の研究、愛の類型、愛の実践、愛とはなにか。目次を見ただけで読む気力がなくなったのだろう。愛の実践にたどり着くまでにくたくたになりそうだ。
まさに講義である。こういう講義は聞いたら面白いだろうが、質問しづらい。
愛は概説できるものではない。とても個的なことだから、学問になりにくいのではないかと思う。

麻生内閣 ケータイ投稿記事

政治ネタはできるだけ避けたい。
が、私は既にサヨクの欺瞞についてもメモ書きをしてしまっている。
無理に避けるのも意味なくなった。
福田首相の一年は全く無駄だった。父親福田赳夫に及ばなかった。
安倍を休養させ、麻生があとを継げばよかった。自民党の曖昧さがしくじりだった。
一歩前進である。しかし、十歩後退のあとであるから安倍政権のレベルに戻るにはまだ長くかかるだろう。
国民性なのか、自民党が弛んでいるためか、民主党の欺瞞を見分けられない。
鳩山由紀夫を見て、あ、この党は駄目だ、と思わないのだろうか。

「死亡記事を読む」 ケータイ投稿記事

数年前の本であるが、まぁ、面白い。
新聞に著名人の死亡がどのように報じられてきたかの時代を追った検証になっている。
ほんの僅かの記事に新聞記者によって微妙な差異が出る。その比較も興味深い。

知らない人が来て ケータイ投稿記事

イメージ 1

置いていった本。
キリスト教の聖書の一部を説明しているらしい(読んでいないのでそれらしく思う)。

左翼は滅びない ケータイ投稿記事

生きることが嫌だと思ったことが全くないわけではない。幸い死にたいという程の苦労はしなくて生きてきた。
だが、生きにくいと感じながら生きてきた。自分の性格も関係しているだろう。柔軟性はあるつもりだが、間違っていると思うこと、卑劣なことを見過ごすのが嫌いである。それはどうするわけにもいかない。ただ、腕力に自信がないから、喧嘩になるようなら逃げるという悪知恵はあった。
友人とも仲良くできていた。話もよくした。細かなことでは嫌なこともあったが、気にする程のことはなかった。
それが出来なくなったのは1960年6月である。大学では高校ほど気の合う友人がまだ出来ていなかった。60年安保の時期である。思った以上に左翼勢力が大学に跋扈した。活動家はそんなに多くはない。それに唯々諾々と一般学生がのせられるのに驚いたのである。超少数派になってしまった。右翼的学生以外は学生集会に出て、街頭デモに参加する。 活動家に話しかけられて何度も議論をした。みな同じことを言う。議論にならない。
あの時代は何だったのだろう。以後、その傾向は続き、赤軍派がその正体を顕した70年安保まで変わらなかった。とはいえ、左翼的思考は一般化していった。暴力抜きになっただけである。
大学人となり、自分の考えを隠して生きてきた。大学時代の嫌な思いはしたくなかったし、食うために自己を欺いたのである。
読んでいる雑誌も人目につかないようにしていた。新聞は信用できない。いつまた扇動しないと限らない。
やがて、ベルリンの壁がなくなり、ソ連が崩壊した。もう左翼はその正体を曝け出したのだから、消えてゆくかと思ったが、とんでもない、そんなヤワなものではなかった。
かなり前から非左翼的発言はよく見られるようになった。さまざまな資料により、間違いが指摘されることも多くなった。
だが、左翼は滅びない。これは集団だからである。世論に組み込まれてしまっているからである。歴史が事実と違っていようが関係ないのである。損得の問題だったのである。

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