遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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何気なく買った本 ケータイ投稿記事

荒川修作、マドリン・ギンズ「死ぬのは法律違反です」。
読み始めたばかり。
断章的なもの。
面白いかもしれない。

という本が出てきた。スポーツ関係のノンフィクション作家、織田淳太郎氏のうつ体験に基づくうつ撃退法。

薬で治るものではないが、結局は運動による治療法。
それが効果がある人もあるだろう、という感じではある。

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精神科医、春日氏の本はたまに読む。「顔面孝」はまあ面白かった。
これは数年前の文春新書。
「世の中にはときどき、不幸や悲惨さを自分から選びとっているとしか思えない人たちがいる。しかし彼らは、この過酷な人生を生きてゆくために、奇妙なロジックを考えだし、不幸を先取りしなければ生きてゆけなくなった人たちなのだ。」

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同じく「文藝春秋」の特集記事。 
記憶に新しい阿久悠から、松田優作、黒澤明、淀川長治、中島らも、ジャイアント馬場、三船敏郎、尾崎豊ほか、全52人の死の間際を書いている。
淀川長治が死の一ヶ月前に、闘病生活のなかを無理をおして講演をした記事が印象深い。

出てきた本を一々紹介するのも能がないが・・・
初版1998年のを読んだ。数年前、文庫本になった。幻冬社アウトロー文庫。
題名は「眠らない女 昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢」という。
カヴァー裏の文章を引用する。
「朝ふつうに出勤しても、夕方になると風俗嬢に変わる女性たちがいる。税理士をしながらSM嬢、高校教師でありながらホテトル嬢、会社を経営しながらソープランド嬢など。15人の風俗嬢には、どうしてふたつの顔が必要なのか。その本心に鋭く迫る。元風俗嬢の著者のひたむきな情熱で完成させた力作。都会の謎に迫る異色のノンフィクション。」
聞き書きである。面白く読んだ記憶がある。

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