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河出版の世界文学全集が出ていた。グリーンの箱のものである。この全集でかなり読んだが、特に気に入り、何度か読んだものが二冊ある。その一つはトマス・ハーディの「テス」である。ハーディは後に数作読んだが、英文学には親しんでいたが、読んだことがなかった。 |
思い出の本
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チェコの作家、イージー・ヴァイルの作品。 |
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15歳になってすぐに観た映画「最後の橋」はそれまで娯楽映画しか知らなかった私に洋画の魅力を教えてくれた。以後、洋画に夢中になる。 |
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ちょっと時間が飛ぶ。 |
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これも大学一年の春、新潮社の日本文学全集で初めて読んだ。 |


