遠い蒼空

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夏目漱石

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漱石全集では ケータイ投稿記事

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新書版のものが懐かしい。
高校の時にそれで「三四郎」を読んだ。
高校を卒業し、大学へ入る間に漱石を纏めて読んだことはもう何度も書いた気がする。
文庫本が主であったが、古本屋で新書版の全集を見つけると買って、殆どの巻を持っていた。
退職時に処分して、「三四郎」と「それから」だけが残っている。
読むには活字が小さすぎる。二段組も今では読みにくい。
この新書版全集はのちに再刊されている。

おととしにも紹介した本。
小林千草著、光文社新書。
なかなか面白い。帯に書かれた目次の一部を書き写すに留める。

第一章 100年前、漱石「三四郎」の女ことばから 
ほほほ/よくってよ、知らないわ/御金は彼所ぢゃ頂けないのよ
第四章 「三四郎」から100年後、現代女子学生の言語実態と言語感覚
ちげーよ、バーカ/超キモーい/これ、きれくない?

「三四郎」の会話による分析は斬新。

漱石新聞小説復刻全集 ケータイ投稿記事

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ゆまに書房から長編と小品が何冊か出ている。
私は「三四郎」と「先生の遺書(こころ)」のニ冊しか持っていない。
なるほど新聞小説だということが分かる。

縮刷版の漱石 ケータイ投稿記事

春陽堂から漱石の作品が縮刷版で出ていた。
私が持っているのは「三四郎」「それから」「門」三部作のものだけだが、細かな活字で100頁近くある。
昔、「三四郎」だけを読んだが、もうこんな細かな字は読めない。
そう言えば、20年くらい前だったか、「ザ・漱石」というシリーズ本が出て、これも細かな活字だった。

大きな活字の本も最近は多くなっている。大きければいいというものでもなく、読みやすい活字、造本というものはある。
昔の二段組、三段組の本はもう読めない。
人それぞれ好みがあるだろうが、作品の質とも関連するような気がする。

漱石関連本 ケータイ投稿記事

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本を探していると、漱石についての評論などがたくさん出てきた。
一時期、よく読んだことは記憶している。雑誌の漱石特集、漱石のアルバムまで。
写真は大正2年の漱石。50前にしては老けている?

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