遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

蒼空自己流小説採点

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フランス文学 2
バルザック。総じて 15点。
ゾラ。総じて 14点。
モーパッサン。総じて13点。好きな作品「ピエールとジャン」、16点。「ベラミ」、17点。
プルースト。「失われた時を求めて」、18点。
カミュ。「異邦人」、17点。

ポーリーヌ・レアージュ「O嬢の物語」、16点。
ジャン・ド・ベール「イマージュ」、17点。

フランス人ではないがフランス語で書いているエリ・ヴィーゼル、「夜」と「昼」は18点。

あとは省略。

フランス文学、その1。
フロベール。
「ボヴァリー夫人」、20点。「感情教育」、19点。
ネルヴァル。
「シルヴィ」、20点。「オーレリア」、19点。
スタンダール 。
「赤と黒」、18点。「パルムの僧院」、19点。
メリメ。
「カルメン」、16点。「コロンバ」、17点。

残りをばらばらに。
内向の世代は小説をつまらなくした、と言われましたが、私も同感です。
昭和生まれの作家では、開高の他にはばらばらに読んできました。
書庫にも入れている吉田知子、筒井康隆、他にはフォローしたい作家は少ないです。
自分の仕事柄、読むということがあって、何とか現代作家と繋がってきました。
仕事を止めてみると、自分が好まない作家を読む意味は薄れました。

追加です。戦後派のなかによく読んだ作家、安部公房をつけ加えます。

漱石、他の作品。
「それから」「道草」「明暗」が 18点。
「坊っちゃん」と「猫」が難しい。人により高い点数をつけるだろう。
「坊っちゃん」、12点。「猫」、15点。
その他は14点くらいか。

なお、私の考えでは、よく読まれ、ベストセラーになったりする小説は 12点あたりのものが多い。多数に読まれるのには作品が出来がよすぎてはいけないというわけである。

イメージ 1

第三の新人。
安岡章太郎。
「海辺の光景」、16点。

遠藤周作。
「沈黙」、16点。

吉行淳之介。
客観的になれない。あ、元々主観的な採点だった。
短篇は 18点クラスがかなりある。
「暗室」、18点。このような小説は他にない。
「夕暮まで」、19点。

他にも第三の新人はいるが、一人だけ。
結城信一。
地味な短篇で、15点クラスあり。

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