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読了。 |
清水氏の手塚論
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240頁まで読んで、だらだらした記述に飽きてきた。 |
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翻訳を長々と引用したあと、「ここまで長く続けて引用すると、かつてドストエフスキー論を書いていて、批評の究極は《引用》にあるとつくづく感じたことを思い出した。」と書く。分かっているのではないか。それをマンガでもしているわけだが、それが少し間違いなのである。 |
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ドストエフスキーの原作を少しでも省略することに強い反発を記しながら、マンガ化だからと言い訳しつつ分析をする。清水氏の姿勢は不可解である。 |
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はしがきに書いてあったことを思い出す。 |



