手塚治虫・覚書

FC2ブログの続きです。注が多くて、なかなか書けません。

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読んで下さる方へ ケータイ投稿記事

拙著「手塚治虫・覚書」を書き写しているのですが、なかなか書けないでいます。 そこで、順序どおり書き写すことをやめ、ややこしいところは後回しにし、順不同で書いてゆくことにしました。 最初の部分が FC2ブログ、アドレスは、 http://3817.blog114.fc2.com/ 次がこのヤフーブログで、第ニ章に入ったばかりですが、四章末に飛びます。以下、五章、七章を先に書きます。 元々、まとまりのあるものではなく、メモ書きのようなものですから、順序にはあまり意味はありません。 目次だけを書いて、以下、四章の 3を書いてゆくつもりです。  目次 第一章 手塚治虫の戦略 第ニ章 通俗的手塚論批判 第三章 作品論の方法を求めて 第四章 『鉄腕アトム』論をめぐって 第五章 手塚治虫の役割 すべて表示すべて表示

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第五章 手塚治虫の役割 ケータイ投稿記事

2008/7/3(木) 午前 8:11

1 『新潮45』昭和63年10月号に掲載された赤塚不二夫氏による「「天才バカボン」マンガブームを診断する」という論考は、発表当時かなり不評であった上、今では全く忘れ去られてしまっているのではないかと思われる。「漫画への悪口を書こうと決心し ...すべて表示すべて表示

第四章 3 ケータイ投稿記事

2008/6/26(木) 午前 10:39

結論を下して分かってしまったら、それまでだ。結論を先き延ばしにすることにより、作品の隅々まで楽しむことが可能になる。 「結論を下そうとするから愚かさが生じるのだ」と、19世紀のフランスの小説家フロベールは言った。その気になれば、論旨次第で ...すべて表示すべて表示

第ニ章 通俗的手塚論批判 ケータイ投稿記事

2008/6/23(月) 午後 9:19

マンガ評論の方法はまだ確立しているとは言えない。マンガ作品をどう論ずるかについてきちんとした作品論の方法があるわけではない。文芸批評を形だけ模倣したような、作品のテーマとかメッセージとかを指摘して論じることがされることはあるが、文学とは別個 ...すべて表示すべて表示

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