|
鄭成功 (1624〜1662)
中国、明朝 復興運動の中心人物。 鄭芝竜と田川氏の娘の間に平戸に生まれる。
明の滅亡後も清に降伏せず台湾を根拠地として清軍に反抗した。
南明の唐王から明室の姓である朱姓をあたえられたので 国姓爺(こくせんや)と称する。
近松門左衛門の「国姓爺合戦」の和藤内のモデル。
新聞の日曜版の連載小説で知った 鄭成功。 挿絵を気に入ったので切り取ってスクラップしてます。
生まれからして、すでに波乱万丈の人生を予感させるお方です。
こういうドラマチックな人生を送った人の話は大好きだなぁ〜☆
実在の人物だとなおさら良いです。
栄光と挫折★ 最期は悲劇的★ーもちろんハッピーエンドでもいいのですが、私がハマる人物は大抵、
悲劇の人ですね**
少年時代、12才ぐらいまで平戸で育ち、その後、父方で教育を受ける為に中国に渡ります。
彼の生涯の始まりと終わりに竜が出てくるのですが、そのシーンがとっても印象に残りまして
描いたのがこのイラスト☆ 少年の行く末を暗示する竜が天に昇って行く、気がつけば尻尾だけ〜
これは私の妄想で描いたものなので、小説とは関係ありません★
本当は竜の全身を入れた方がよかったかと思います。 でも、面倒だったので尻尾だけにしてみました。
今度描く時は、ちゃんとした竜を描きたいです。
|
面倒で尻尾だけなのですね(笑) 観る側にとっては、それが想像を掻き立てます。
2006/6/29(木) 午前 1:41
今日は凛々しいですね♪龍、大好きなんです。お時間有ったら、全景描いてくださいね〜〜♡♡
2006/6/29(木) 午後 3:17
服の模様は、ライチに見えます。中国系の絵はいつも密度が凄いありますね!竜なんて、なんか、絵に見えないんですけど・・・本物を見たことあるとか?!
2006/6/29(木) 午後 4:47 [ s_hashiguchi ]
ふぃふぃねこさん そういう風に見て頂けると私も救われます(笑) 竜は好きなんだけど、描くとなると手間がかかります** 描かなきゃ☆ですよね。
2006/6/30(金) 午前 0:04
ナツさん 私も竜、大好きですよ☆ かっこよく描けたら最高なんだけど、難しいですね**
2006/6/30(金) 午前 0:12
スバーキーさん 桃を描こうかとも考えたのですがー ライチですか? そうかもしれない** 中国物は昔から好きなので思い入れが強いですね☆ 最近ヘビは見ましたよ。塀の上を散歩してました★
2006/6/30(金) 午前 0:22
『怒濤のごとく』ってタイトルで出版されてるようですね。読んでみたくなりました。悲劇的なヒーローって感情移入させられますね。こちらの鄭成功の絵、素晴らしくカッコいいです!!穏やかに夕日を浴びているようでもあり、野心に燃えているようでもあります。
2006/6/30(金) 午前 2:14
そうでした☆ 「怒涛のごとく」 好きだと言いながらタイトル忘れてました★ このイラスト、夕焼け空ーのつもりだったので嬉しいです〜☆☆
2006/6/30(金) 午後 11:41
オランダを台湾から撤退させた鄭成功は、日本の平戸で父鄭芝龍と日本人の母田川マツの間に生まれた。
鄭成功の父、鄭芝龍は福建省の人で、平戸老一官と称し、平戸藩主松浦隆信の寵をうけて川内浦(現在の長崎県平戸市川内町字川内浦)に住んで田川マツを娶り鄭成功が産まれた。
幼名を福松(ふくまつ)と言い、幼い頃は平戸で過ごすが、7歳のときに父の故郷福建に移る。鄭一族は厦門島などを根拠地に密貿易を行っており、政府軍や商売敵との抗争のために私兵を擁して武力を持っていた。
倭銃隊と呼ばれた日本式の鎧を身に纏った鉄砲隊や騎馬兵などの武者を巧みに指揮したことでも有名。
2017/5/3(水) 午前 9:39 [ 海洋文化交流・貿易振興 ]