ハッピー☆ランドへ いらっしゃい!!

しばらく、お休みします。9月下旬か、遅くとも10月始めには復帰の予定☆

マンガのこと

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楽しかった夏休みも、残すところ一週間となりました〜

このセリフをよく耳にするようになりましたねー 「あと少ししかありませんよ〜」という

焦燥感をどんどん増してくれる、この時期につきものの嫌〜なセリフ★★

学生だった頃は「わかったから、もう言わないで、その言葉っ」と暗い気持ちになったものですが

今は、何ということも無い。大人ですから☆ しかし、一抹の寂しさもあったりと複雑な気持ちになる

季節ではあります** 

さて、この「裏庭の柵をこえて」は、ちょうど今、8月も終わりの頃のお話です。

主人公は小学3年生の女の子、当然、夏休みの宿題は、ほとんどやってません★

しかも、誕生日は8月31日ー これは非常にマズイ状況です。宿題が終わらなければ、

お楽しみのバースデー・ケーキは、おあずけになってしまいます。そんな時、お隣に住んでいる、

最近、奇行の目立つお兄ちゃんが登場します。このお兄ちゃん、勉強一筋、わき目も振らず、

一流大学に入った時点で燃え尽きて、2ヶ月で退学という、生きる目的すら見失った状態です。

そんな、お互い切羽詰った(?)2人が久しぶりに会話したところから、少女と青年の不思議な

夏の物語が始まります。さて、どうなるのでしょう〜? 今だったら、かなり危険★と思われますが、

「1981年の日本」が舞台の作品なので、まだまだのんびりした空気が残っております。

ポートピア‘81 なんていう、神戸で開催された博覧会?もストーリーの中に登場します。

前にも書きましたが、私は「日付入りマンガを同じ日に読む」という妙な趣味がありますので

8月の終わりには、「裏庭の柵をこえて」を引っ張り出して読むわけです♪

こんな夏休みが、あったらなー と全ての子供たちが思うであろう、黄金の夏休み☆ 願望ですね。

ちなみに、大島弓子の誕生日は8月31日★ 主人公の女の子と同じです。

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、夏だから山岸涼子♪ −じゃなくて山岸涼子は一年中怖い★

しかし怪談は日本の夏の風物詩ー という訳で  山岸涼子 「ゆうれい談」です☆

この人の描く心霊世界と言いますか、怨念の世界は妙に生々しい★ 読後感の後味の悪いこと★

何か、こう「黒板に爪を立ててキーッと音を出す」いや〜な感覚がありますね★★

そこがまた「やみつき」になるところなのですがー 

山岸涼子の作品の中で描かれる、その手のエピソードは、ほとんどが作者の実体験を

元にしているそうです。子供の頃から霊感の強い人なんですね。

私は幸か不幸か霊感はありません。でも山岸涼子の作品を読むと、深くて暗い井戸を覗く感覚、

霊感は無いんだけど「リアル」な霊の世界を感じてしまうんですよ!!

繊細な細い細い線で描かれた絵も、いかにもピッタリ☆ 山岸ワールドの大事な要素です。

何てことないシーンでも不安になる、魔力を秘めたほそ〜い線★ ゾクゾクしますね☆

さて、「ゆうれい談」 1973年「りぼん」6月号付録だったものと「読者からのゆうれい談」

山岸涼子の自宅で実際に起こった怪現象を元に描かれた「あやかしの館」

霊感少女の悲劇を描いた「汐の声」−しおのこえー

山岸涼子への「ゆうれい譚」インタビュー  が収録されています。

角川書店 山岸涼子全集17 ゆうれい談 初版発行1986年12月17日

私が買ったのは  7版発行 1989年1月25日 とあります。17年前ですね〜

私の記憶では夏に買ったと思うので、しばらく本屋さんの棚にあったのでしょう。

私がこの本の中で印象に残った怖いお話は、九州旅行に行った折見た、手ぬぐいを顔に被って右手を

上げたポーズで枕元に座っていたゆうれいの話 と 「今日で百年目」という読者から寄せられた

怖い話。これは夏の夜にふと目を覚ますと何かが近ずいて来る気配がする、その者が真近に迫って

言った言葉が「今日で百年目」ー 私の文章だと何のことだかお話を把握しずらいことでしょうから

実際に読まれてジワジワと恐怖を感じて頂くことをオススメします♪

最近では山岸作品「テレプシコーラ」というバレエマンガが連載されています(ダ・ヴィンチ誌上にて)

これも普通のバレエマンガというより妖しい霊気が漂っております★ やっぱり山岸ワールド★★

大島弓子 七月七日に

急に思い立って書き始めました☆

マンガは好きでよく読みましたよ。最近は以前ほど読んでおりませんが面白いものは

なるべくチェックするようにしてます。

やっぱり「のだめカンタービレ」が今一番の楽しみ♪ 「ハチミツとクローバー」も可愛いから好き。

昔より買って読みたいマンガが少なくなりました**

世の中の流行にもはやついて行けない★  私の場合、今に始まったことではないんですけどね。

主に少女マンガ、いきなり「かわぐち かいじ」に飛んだり、節操のない読者です。

さてー 大島弓子 「七月七日に」 ついて☆ 1976年 7月 の短編です。

雑誌に掲載された当時には、もちろん読んでおりません★ 私が大島弓子を知ったのは

「綿の国星」からです。それから色々読み始め、「大島弓子短編集」で見つけたのが「七月七日に」

でした。第二次大戦中の夏のお話ーとはいっても大島ワールドですからモンペ姿も

なんとなくオシャレかも☆ 男子の長髪は許されるのか!? 戦時中にしては優雅な暮らしぶり

なのではーなどなど あるのですが、そこまでリアル感を追求して読んでいるわけではないので

私には丁度いいカンジでした♪ どこに惹かれるかと言うと、

大島弓子の描く夏ー です☆ わさわさと茂る緑の木々、空気も風も、いかにも夏の日☆

それに、タイトルが「七月七日に」だからピッタリ今日です♪

私はどういう訳か、季節ものだとか日付入りの小説・マンガを、その季節・日付ピッタリに

読むのが好きなんですねー☆ 得した気分になるんです☆☆

なので「七月七日に」のことちょっと書いてみたくなったのでした。 オソマツ★

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