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M-1959SLP , 2203 AMP Emulator

本日は、午前中に墓参りし、14時からエフェクターの音決めを行っていました。
 
久しぶりに、1590Bサイズのエフェクターです。
Uni-VIbe の自作記事中のサイズ比較で写っていた、自作8個目のDODを解体し、5ノブ仕様にしてみました。
 
Marshallアンプ JMP 1959SLP 及び JCM800 2203 の回路図と、
Runoffgroove Thunderchief エフェクターの回路図を参考とした、M-1959SLP . 2203 AMP Emulator です。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
操作説明です。
  トグルスイッチで、1959SLPと2203のエミュレーション切り替えを行います。
  左上 VOL : エフェクター用の音量調整用ボリュームです。
  右上 GAIN : 1959SLPのHIGH TREBLE側のLOUDNESSと同様でエフェクターのGAIN量を調整します。
  左下 BASS : 低音域を調整します。
  中下 MID : 中音域を調整します。
  右下 TREBLE : 高音域を調整します。
 
イメージ 1
 
基板側の操作説明
  写真上 スライドスイッチ 上側 : ブライト(ノーマル) 、下側 : ミッド・ブースト(コンデンサー値:4n7)
        1959SLPの製作時期によりLOUNDNESSに接続されるコンデンサー有無や値が違います。
  トリマー上側 JCM800 2203 のマスター・ボリュームとなります(最大に設定しています)。
           パワー管での歪み量・音量を調整します。
  トリマー下側 PRESENSE : 高周波(歯切れの良いサウンドや存在感)の信号量を調整します。
 
 
真空管の代わりに半導体として、N-Channel FET J201 を使用しています。
試作機の為、J201のDrain側の抵抗やコンデンサーはソケットだらけになってしまいました、基板の製作時間よりも、抵抗やコンデンサー値の設定と音決めに時間が掛かっています。
JCM800 2203 の回路図 2段目の470kΩと並列に接続してある470pFのコンデンサーはソケット上より外しています(1959SLPの回路をメインとした為に、高域が出過ぎなのとノイズを減らす為)。
 
 
音の感想は、
 GAINは、オリジナル・アンプより2メモリ程(MAX10ではなく12のイメージ)増やしたので、単体で使っても70・80年代のハード・ロックには十分な歪み量となっています。
オーバー・ドライブやブースターを前段に接続すると、歪みの粒が細かくなり・サスティーンも更に伸び良い感じです、クランチ設定でFUZZ接続も良い塩梅です。
ギター側ボリューム操作で、クリーン〜オーバー・ドライブ〜ディストーションにもなるし、ピッキング・レスポンスも抜群なので、アンプ・シュミレーターとして良いものが出来上がったと思います。
 
本物のMarshallアンプを手に入れても、自宅では防音室が無いと鳴らしきれない(ギターの腕前は?)。
でも、ビンテージのPtoPのヘッドが欲しい、出来ればフル・スタックが良い。
防音室を作るのを先にしよう・・・(何時になることやら?)。
それまでは、これで我慢しよう等と思う、今日この頃・・・。
 
参考動画(Marshall 1959 VS 2203)
 
 
 
 

閉じる コメント(12)

やっぱり1590A以外だと新鮮ですね。
完成おめでとうございます^ ^
J-FETの真空管エミュも楽しそうですね。マニアックなアンプのプリを抜き出してボードに組んでみるのもいいかもです。

2014/3/22(土) 午前 11:11 com2 返信する

完成おめでとうございます(^o^)
J201は私もPlexiDriveで使いましたが良いですよね〜 防音室は夢のまた夢です...

2014/3/22(土) 午後 4:52 [ M.I ] 返信する

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完成おめでとうございます!
エミュレータも面白そうですね

防音室欲しいですね。我が家は狭いので地下に掘るしか
ないですが^^
しかし、いつかは。。。と夢見ときます

2014/3/22(土) 午後 5:12 よこわうまい 返信する

完成おめでとうございます
1959のシミュレートに興味津々です
手持ちのアンシミュでも結局1959のシミュレートばかり使ってます
ちなみに私は、防音室を夢見て毎週ロト買ってます

2014/3/22(土) 午後 7:09 BOOSKA 返信する

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com2. さん > コメント有難う御座います。
1590Bサイズで使っていないエフェクターを再利用しました。
最近は老眼が進んでAサイズでの製作は辛くなってきました。
次回作はマニアック・アンプのエミュレータなので回路図を模写しているところですが、リレースイッチを勉強中です。

2014/3/22(土) 午後 8:09 jynry401 返信する

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M.I さん > コメント有難う御座います。
私もJ201等のFETでの多段増幅の歪みが好みです。
でも、気に入る音になるまでの調整は難しく、時間が掛かりました。
防音室は、夢ですが何時かは実現したいと思っています。

2014/3/22(土) 午後 8:15 jynry401 返信する

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よこわうまい さん > コメント有難う御座います。
エミュレータ(メーカー製のAMP in Box)は、真空管アンプの回路の勉強にもなるので、回路図を描いている時も楽しかったです。
防音室でギターを弾いて真空管アンプで爆音をだしていたら、エフェクター自作はしていないかも?と考えたりしました。
妄想・夢の実現のため仕事を頑張ろうと思っております。

2014/3/22(土) 午後 8:33 jynry401 返信する

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ブ〜スカ さん > コメント有難う御座います。
MarshallアンプJMP1959SLは、憧れのギタリスト達の名演で耳にはしますが、実物に触れた事は若かりし頃の1回だけです(それも状態の酷いもの)。
可也それっぽい物が出来上がったと思うのですが、前段に接続するFUZZとの相性でもう少しメンテが必要かと思っております。

2014/3/22(土) 午後 8:54 jynry401 返信する

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完成おめでとうです^^
2203は前に基板書こうとしてやめたままです・・・
防音室イイですよ☆
俺のはLV1のやつですが。

2014/3/24(月) 午前 8:00 NAO 返信する

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NAO さん > コメント有難う御座います。
JMP1959SLとJCM800 2203とは、初段増幅回路が微妙に違いますが、2203モードも音は似ているものが出来たかと思います。
自宅は木造住宅ですので、簡易防音にしかならないかと思います。
完全防音は建て替えとなりますの無理かな、防音室は憧れです・・・。

2014/3/24(月) 午後 1:12 jynry401 返信する

1959のエミュレイトですか。スゴイですね!次はレクチのエミュレータを期待しています!(笑)

2014/3/24(月) 午後 11:04 うし 返信する

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うし さん > コメント有難う御座います。
MESA/BOOGIEの複数チャネル系ですか・・・!(笑)。
クリーンからオーバードライブ程度の歪み、そしてメタルに対応できる歪みをフット・スイッチで選択出来たら凄いですネ。

2014/3/25(火) 午前 6:16 jynry401 返信する

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