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Shin's Music Dumbloid Special の回路図を参考にした自作機を1590Bサイズ(TAKACHI TD6-11-3)へ組み込みました。
またもや、自作初期のケース等を再利用しています。
TSのような回路ですのでグリーンでカラーリングしてみました、また、マーシャル風なノブにしているのでオリジナルのイメージとは大分違います。
操作説明です。
上段のトグル・スイッチ(クリッピング切替スイッチ)
左側:TSモード、中側:Dumbleモード、右側:MSモード(オリジナルより機能追加)、
下段のトグル・スイッチ 下側:JAZZモード、上側:ROCKモード、
VOL : 音量の調整、
DRIVE : 歪み量の調整、
TONE : トーンの調整、
ACCENT : オペアンプ2段目の歪み調整(アンプのパワー管の歪み量)、TONEと連動します。
機能追加した、クリッピング切替スイッチ:各モードでACCENTノブを最小にするとLandgraff DODと同様になりますが、低音を強調した感じです。
真空管アンプをクランチ設定にして、クリッピング切替スイッチ:Dumbleモード(オリジナルと同様)にすると、ロベン・フォード風なDumbleアンプぽい音がします、トランジスタ・アンプのクリーンだとバリバリした音です。
やっぱり真空管アンプを想定して開発したエフェクターだと思いました。
夜間等でトランジスタ・アンプで小音量、もしくはヘッド・フォンでギターを弾く場合は、機能追加したTSモード・MSモードだと良い感じです。MSモードで、DRIVE:14時・TONE:15時・ACCENT:11時位の設定が気に入りました。
それと、このエフェクターはノイズが少ないです、
ゲイン・ブースターとして真空管アンプをプッシュするのが良いと思います。
参考動画(Shin's Music Dumbloid OverDrive)
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組み込み完成おめでとうございます^^
緑もイイですね☆
真空管アンプ想定しているとなると俺はいつも自作ケンタをつないでいますが『ダンブロイド』これもイイ感じなのかな〜作ってみて俺のアンプに合うかどうかですが(笑)
2014/4/2(水) 午前 10:09
NAO さん > コメント有難う御座います。
オリジナルのオペアンプ初段にクリッピング無しだと好き嫌いが分かれるエフェクターだと思います(Landglaff DODのダンブルモードで低音をFATにし、コンプ感の無い歪みが好きな人向け)。
自作するのでしたら、クリッピング選択SWを追加したほうが汎用性があると考えます。
2014/4/2(水) 午後 9:37
完成おめでとうございます。
塗装も相変わらず美しいですね。
ダンブルかどうかを別にしても動画だと凄いいい感じですよねー。TS系もまだまだ可能性があるんだなぁと言う感じです。
2014/4/3(木) 午前 8:12
com2. さん > コメント有難う御座います。
TS系の入力インピーダンスを低くしギター側ボリュームの感度を上げ、ACCENTノブで高域と歪み感を調整する感じです。
DRIVE・ACCENTノブを最大にするとFUZZのような歪みにもなります。
ACCENTノブの使い方が胆のようです。
2014/4/3(木) 午後 6:15
確かにACCENTノブを一杯にしている音は「ダンブルではないの
では?」って思いましたが、絞っていくとイイ感じですね。
ケースの塗装もいつもながら美しい仕上がりです!
2014/4/3(木) 午後 10:21
うし さん > コメント有難う御座います。
ACCENTのPOTは25kなのですが、いつも半分以下で使っています。
TONEのPOTは、Wカーブにしたほうが使い易いです。
もう少し、弾き込んだ後にPOTを変更する予定です。
2014/4/3(木) 午後 11:54