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2012年11月12日に製作した、Diablo Standard を1590Bサイズへ変更しました。
また、自作初期のBサイズ・ケース復活シリーズです(3ノブから5ノブ+トグルSWへ)。
操作説明
トグル・スイッチ:動作電流の切替
左:Lo(9V) 18V設定よりも音量が下がり、ゲインが高くなります、
右:Hi(18V) ヘッドルームが高くなるため、周波数レンジが広くなります。
ノブ配列は、
左上:VOL 音量の調整、
右上:GAIN 歪み量の調整、
左下:TONE ハイの調整、 中下:BODY ミドルとコンプレッションの調整、
右下:FEED プリ・ゲインとローの調整、
基板上のトリム・ポット
左:PRESENCE ハイのさらに上の領域調整(緑の電解コンデンサの上)、
右:BASS アウトプットのミッド・ローを調整(FETの上)
ギターの素の音が、自然に増幅されアンプで歪んでいる様なロー〜ミドル・レンジのオーバー・ドライブです。
良質なマーシャル系の歪みで、ペダル自体のクセも無く・気持ち良い音を奏でてくれます。
コンプレッションの調整も出来るのでクランチ・サウンドは、このペダルで行こうと思っています。
参考動画
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イイ色に仕上がってますね^^
9Vと18Vの切り替えができるのも良いですね☆
俺のDiabloはまだ制作途中のままです・・・
話は変わりますがレタリングシート難しいですね(;´・ω・)
手につくわはがれるし(;^ω^)
2014/4/12(土) 午前 10:17
NAO さん > コメント有難う御座います。
9Vと18Vの切り替えを容易にする為に1590Bサイズへ変更しました。
レタリング・シートでの文字入れは緊張します、やはり難しいです。
私の使用しているものは、手には付かないないですヨ。
2014/4/12(土) 午後 0:44
そうなんですか!
俺のはトランスミットさんで買ったシートなんです。
2014/4/12(土) 午後 7:35
NAO さん > コメント有難う御座います。
シート裏に触っただけで、手に付くのですか?。
そちらのは使った事が無いので、正直返答に困ります。
具体的に比較記事などをして頂けると助かります。
2014/4/12(土) 午後 8:56
今回も綺麗な色が出ていますね。これはラップですか?
ディアブロをあえて青系ってのが素敵です^ ^
インレタですが、某トランスミットさんのは粗悪品と言わざるを得ないですね。私のは保護している紙側に殆どくっ付いてしまってムキーってなりました。
保護して欲しいもんです。
擦らなくても貼れちゃうので、隣の文字までレタリングされ、これを消すのに塗装が少々削れたりと中々の問題児です。
2014/4/13(日) 午前 4:33
com2. さん > コメント有難う御座います。
塗装はワイヤーブラシで模様(傷)を付けた後に銀色でラップ塗装し、クリヤー・ブルーを筆塗り、その後にインレタで文字入れ、その部分のみ水性クリヤで保護しています。
最近の1590Bシリーズは、プライマーも吹いていないので、塗装は剥がれ易い仕様にしています。
インレタでの文字入れは緊張するし難しいのに、それ自体に問題が有るとは・・・ケース塗装の後工程で躓くのは悔しいですネ。
2014/4/13(日) 午前 11:25
完成おめどうございます。
ラップ塗装って言うんですね!
綺麗に出来るんですね! 出来るかわかりませんが
そのうち真似させていただきます^^
2014/4/13(日) 午後 8:15
よこわうまい さん > コメント有難う御座います。
ラップ塗装は簡単ですヨ!。
アクリルやラッカー・スプレーの匂いがイヤなので、最近はタミヤカラーで筆塗りしています。
2014/4/13(日) 午後 9:16
遅れてコメント失礼します。
ケースの塗装は完全に独自のアイデンティティを確立されてますね。
DIABLOはハイゲインペダルなのでは?と勝手に思ってましたが、
そんなことはないんですか?
2014/4/19(土) 午後 11:37
うし さん > コメント有難う御座います。
ケースに関しては磨き・塗装・乾燥に半日程度と手抜きです。
DIABLOは、ロー〜ミドル・レンジのオーバードライブで、GAINを上げ目にしても、'70年代のハード・ロック位の歪みです。
OKKOのハイゲイン系は、DOMINATORだと思います。
2014/4/20(日) 午前 0:02