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久しぶりに、1590Aサイズで製作してみました。
Retro Channel The Fuzz のモデファイ・小型筐体サイズ品となります。 Tone Bender MK2 のゲルマニウム・トランジスタ回路を、 CA3046 というトランジスタ・アレイを使用して再現したファズです。 実機は、LEVEL(左上)、ATTACK(右上)ノブのみですが、BLENDノブを追加しています(真中:低音のトーン及び歪み具合の調整で、右に最大で実機同様のトーンとなります)。 マーブル塗装を試みましたが失敗です、川の流れと飛沫等を表現したかったのですが、思ったような模様にはならなかったです。ノブも黒色じゃなくて白系にしたほうが良かったかな?。 基板の写真です。 Tone Bender MK2の音を、『気温や経年変化による音質変化が無く、安定したゲルマムニウム・ファズ・サウンドを常に再生する』というコンセプトのもとに開発されただけあって、本当にTone Bender MK2 のような音です。 クローン機を制作してみて、凄く研究された回路だと思いました。 歪み最大時の制限抵抗も余裕がある為、もっと歪ませる事も可能です。また高音カットのセラミック・コンデンサを変える事により高音域の調整も可能です。 Tone Bender MK2のブランドやトランジスタの違いによる音のバラつきにも対応出来る回路だと思います。 ギター側ボリュームの反応性はMK2より良く、ギター側ボリュームをゼロにしてもノイズが無いです。 実機のデモ動画です。 |

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お久しぶりです!
ボチボチ再開ですか?
トランジスタアレイだと個体差は少ないのでしょうかね。これは非常に気になりました。
いい刺激を受けました。私もそろそろ何か作ろうかと思ってます。
2015/8/14(金) 午後 9:37
com2. さん ご無沙汰をしています。
視力が回復したら再開しようと思っていましたが、なかなか回復しないで目が悪くなるばかりです。製作しないのもストレスが溜まりますので、気に入ったものが出来たら更新しようと思っています。
トランジスタアレイを使用した回路も、興味深いものが有ります。
2015/8/15(土) 午前 10:33