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GtrWrrks 19Sixty3 の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年11月30日に製作したエフェクターです。
代理店では、『60年代のブラックフェイスアンプの持つクリアで艶やか、そしてふくよかなサウンドを再現させたクリーンブースターです。』と紹介されています。
自作機ですが、内部トリマー(BIAS調整 100kを使用)は、10時でクリーン設定にし、LEVEL調整ノブも10時(エフェクターOFF時と同音量)。エフェクトボードの初段で、プリアンプ・バッファとして使用しています。
音の感想は、他の方々がネットで紹介されている様に、粒立ちを良くし立体的な出音になる。また、高音弦へ艶と張りを与えるという印象です。
メーカーの仕様は、『フルレンジで15dBまでブースト可能』となっていますが、内部トリマー10時設定ですと、もっとブーストしていると思います。
内部トリマーで、若干歪んだ音も作れますが、皆さんの設定はいかほど?。 |

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