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Xotic RC Booster の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年5月23日に製作したエフェクターです。
実機とはノブ配列が違い、左上(VOLUME)、右上(GAIN)、左下(TREBLE)、右下(BASS)としています。
先日記事にした、TimmyやZendriveとほぼ同じノブレイアウトです。
オペアンプは、ナショナルセミコンダクター社 LF353N、トランジスターは、東芝 2SC1815-BL、クリッピングダイオードは1N4148を使用しています。
アンプをクリーンで、ハムバッキングタイプのギターで試奏するとGAINは12時で少し歪み始めます。MAXにしてもクランチ程度の歪みです。TREBLE、BASSのTONEノブは12時でフラット、12時〜MAXでトーンブースト、MIN〜12時でトーンカットとなっています。
ブースターに加えてトレブル、ベースが調整できクランチドライブも可能なので、非常に便利なブースターです。また、ノイズも少ないので、エフェクトボードの先頭につなぎバッファとして常時ONにしても良いですネ。
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