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Boot-Leg Jazz Fuzz JZF-1.0 の基板をミント缶へ組み込みました(2012年6月10日)。
ギター練習時に机上で使えるよう、HeadPhone Amp 1963へ接続するエフェクターです。 ミレニアムバイパス回路でトグルスイッチにより、エフェクト音のON・OFFを選択します。
左から、①:トグルSW、②:Volume、③:Vintage、④:Fuzz、⑤:OUTPUT Jack、⑥:INPUT Jack、⑦:DC Jack(センターマイナス/9VDCを使用)。ギタープラグをINPUT Jackへ差し込むと、乾電池から電源ONとなります。 オペアンプは、Texas Instruments NE5534AP を使用しています。
Vintageつまみ、8〜10時でディストーション、12時より右へ回すとメタリックなファズサウンドから太いファズサウンドへ変化します(右へ回していくと飽和感UPと低域強調)。
また、Fuzzつまみを8〜9時、Vintageつまみを適量調整する事によりゲインブースターとしても使用出来ると思います。
使い勝手の良い、部屋弾き用ファズが出来ました。
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