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Sobbat Drive Breaker DB-2 の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年10月28日に製作したエフェクターです。
『真夜中は不潔』のアツさんの記事を参考にしました。
基板サイズは横12穴×縦23穴で1590Aケースではギリギリのサイズです。
ケース表面の下半分だけ、またラップ塗装をしています。
オペアンプは、IC1が新日本無線 JRC4558DD、IC2がテキサス インスツルメント TL074ACN、クリッピングダイオードは、前段、後段とも1N4148。コンデンサはNissei MMT50、Murata 積層セラミック、Nichicon ES、Toshin UTCXを使用しました。
メーカーによると、『粒が少し荒めのサウンドが特徴的で、いわるゆ”SRV”サウンドと呼ばれる、キラリとしてキレのある抑揚感を生み出します。音数により、”ニュアンス”で勝負するギタリストに最適です!!。』
自作機もジャリッとしたトーンで、DRIVEノブを上げていくとディストーションサウンドのようになっていきます、サスティーンは、FUZZのような終わり方がするかと思います。トーン(TREBLE、BASS)も可変幅が広いので使いやすいです(DB−1と比較すると、TREBLEはより強調されています)。
DB−1は、基板の製作が終わりましたので、ケースへ組み込み次第、また記事にします。
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