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Landgraff DOD の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年8月11日に製作したエフェクターです。
また、ラップ塗装をしました。、黒地に白・銀・青をのせ全面にラップしましたが、子ども達からは気持ち悪い色と言われてしまいました(ショック)。
ノブの配列は、左上(LEVEL)、右上(GAIN)、真中(TONE)としました。ケースに文字入れしないと配列が後から解らなくなるので、他のエフェクターと同様にしています(前回記事のMO−Dも同配列です)。
オペアンプは新日本無線 JRC4558DD(回路図はJRC4558D)。
トランジスタは東芝 2SC1815-BL (Q1:hFE 435、Q2:hFE 438)。
クリッピングSWは、左:1N914非対称、中:ノンクリッピング、右:3mm赤LED対称としています。
フットスイッチ左に見える、抵抗とコンデンサはLEDのPOPノイズ対策で4k7+10uF(東信工業 UTCX)+390Ωを空中配線にし熱収縮チューブで絶縁しています。最近製作したものは、空中配線を止め2×8穴のユニバーサル基板にしています。
以下、代理店の文書引用です。
『コントロールはGain、Level、Toneと簡易にまとめられておりますが、3WayのSWを設けることにより様々なサウンドキャラクターを演出します。コンプレッションモードではTS-9系のサウンドでありながら更にGainを稼ぐ方向にまで対応しています。またフルレンジモード、LEDクリップMarshallモード等は、コンパクトFXとは思えないワイドレンジに対応し、Gainレンジもクランチから、ヘビーディストーションとも言える所まで対応しています。
各モードともに、リッチなDRYを確保しているので強烈に歪んでいても、ピッキングニュアンスは損ないません!貴方の使用するAMPやギター、その日の気分にまで幅広く対応するLandgraff DODは、歪みの決定版と言えるでしょう!』
コンプレッションモード => 1N914非対称(TS9モード)
フルレンジモード => ノンクリッピング(ダンブルモード)
LEDクリップMarshallモード => 赤LEDの対称(Marshallモード)だと思います。
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