|
BOSS OD-1 Quad mini の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2012年1月2日に製作したエフェクターです。
オペアンプは、テキサス・インスツルメンツ TL074ACN、クリッピングダイオードは、1S1588非対称としています。
オリジナルは、1977年10月に発売され、当時のオペアンプは、レイセオン RC3403 (廃番品)でした。
私の青春時代に始めて買ったエフェクターがMAXON D&SⅡ、2台目がBOSS OD-1です。懐かしいサウンドで、バンド練習していた記憶が蘇りました(歳がバレますネ)。
当時は、非対称オーバードライブ・サーキットを採用し、チューブアンプをフルアップさせたようなマイルドで生々しいサウンドは画期的でした。
豊かな倍音とロング・サスティーン、何よりピッキングのニュアンスやフィンガリングのタッチを殺すことなく、ロックは元よりフュージョン系のギタリストにも好評を得てました。ミッドレンジに集約されたサウンドはマーシャルなどのスタックアンプと相性が良く、ブースターとしても秀逸でした。
TONE調整は無いので、ギター側のTONEで調節します。現在のエフェクターと比較するとローが足りないと思いますが、当時はアンプで調整していました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器




