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Mad Professor Sweet Honey Overdrive の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年7月24日に製作したエフェクターです。また、ラップ塗装をしています。錦鯉仕様です。
 
オペアンプは、アナログ・デバイセズ OP275GP、
クリッピング切替は、左(オリジナル同様 3mm赤LED対称+1N4007対称+3mm赤LED)、中(3mm赤LED対称+3mmLED赤)、右(3mm赤LED対称+1N34A対称+3mm赤LED)としています。クリッピング切替時には音量差がありますが、右のモードでは、More Sweetなトーンとなります。
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
 
クリッピングダイオードはメイン基板と可変抵抗の間へユニバーサル基板にセットし、クリッピング切替スイッチへ。
 
もう一つのモディファイは、(アンプをクリーン設定で)ハムタイプのピックアップだと良い歪みなのですが、シングルタイプのピックアップ(ストラト・テレ等)だと歪みが物足りない(もうチョット歪みが欲しい)。
DIRVEは回路図だと500kのAカーブですが、1MのAカーブへ変更してもそれほど歪みは変わらず。DRIVEの可変抵抗は500kのAカーブへ戻し、『Runoffgroove Fetzer Valve』で内部ブーストする事にしました(詳細は『松美庵さん』のホームページをご参照)。
フットスイッチに乗っている(8×8穴)のミニ基板が、それです。フットスイッチとミニ基板の間に、使い古しのピックを削り両面テープでミニ基板へ取り付け絶縁しています。
フットスイッチのIN端子から『Fetzer Valve』のINへ、ミニスライドSWで『Fetzer Valve』をON・OFF選択。
ONであれば、ブースト量をトリマーで調整し、ミニ基板のOUTからメイン基板のINへ。
OFFであればスルーし、ミニ基板のOUTからメイン基板のINへ。
 
イメージ 4
イメージ 5
上のレイアウトでは、スライドSWが大きくなっていますが、実際は写真のとおりです。
『Fetzer Valve』 結構ブーストします。9時設定で原音と同じぐらい。
 
   S1 : 基板取付用ミニスライドSW
   TRIM : 100K(104)
   Q1 : J201
   D1 : 1N4007
   R1 : 1M
   R2 : 68k
   R3 : 1k5
   R4 : 20k
   C1 : 22uF(Nichicon MW 22uF/16VDC 5×5mm)
   C2 : 0.022uF(22n)
   C3 : 47uF(Toshin UTCX 47uF/25VDC 6.3×5mm)
 
以下、代理店より引用
 「非常に早い反応性」「クリーンサウンドのようで歪んでいる音色」「ピッキングだけで自由自在にゲインをコントロールできる」といった特徴があります。ピッキングに対する反応性が絶妙で、弾いた瞬間のタッチがそのままアンプを通して表現できるので、思うがままのプレイを実現させることができます。
 
まさしく、そのとおり!。
 
 

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