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MI Audio Crunch Box Distortion v2 をミント缶で製作してみました(2012年6月1日)。
ギター練習時に机上で使えるよう、HeadPhone Amp 1963へ接続するエフェクターです。 ミレニアムバイパス回路でトグルスイッチにより、エフェクト音のON・OFFを選択します。
左から、①:トグルSW、②:LEVEL、③:TONE、④:GAIN、⑤:OUTPUT Jack、⑥:INPUT Jack、⑦:DC Jack(センターマイナス/9VDCを使用)。ギタープラグをINPUT Jackへ差し込むと、乾電池から電源ONとなります。 オペアンプは、ナショナルセミコンダクタ LM833N を使用しています。
ミント缶のフタを開け、トリマーポット(Presence)で高域倍音成分をコントロールします。
部屋を暗くしてギターを弾くとクリッピング用の5mmLEDが点滅するので面白いです。 お気に入りディストーションの部屋弾き用が出来ました。
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