Crunch Box Dist2

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MI Audio Crunch Box Distortion v2 をミント缶で製作してみました(2012年6月1日)。
ギター練習時に机上で使えるよう、HeadPhone Amp 1963へ接続するエフェクターです。
 
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ミレニアムバイパス回路でトグルスイッチにより、エフェクト音のON・OFFを選択します。
左から、①:トグルSW、②:LEVEL、③:TONE、④:GAIN、⑤:OUTPUT Jack、⑥:INPUT Jack、⑦:DC Jack(センターマイナス/9VDCを使用)。ギタープラグをINPUT Jackへ差し込むと、乾電池から電源ONとなります。
 
オペアンプは、ナショナルセミコンダクタ LM833N を使用しています。
 
ミント缶のフタを開け、トリマーポット(Presence)で高域倍音成分をコントロールします。
部屋を暗くしてギターを弾くとクリッピング用の5mmLEDが点滅するので面白いです。
 
お気に入りディストーションの部屋弾き用が出来ました。
 
MI Audio Crunch Box Distortion Ver.2 の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年5月27日に製作したエフェクターです。
メーカー名をレタリングしていますので、画像加工しています。
 
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オペアンプは、ナショナル セミコンダクター LF833N、クリンピングは5mm赤LED。
 
ハイゲイン・ディストーションでありがちなドンシャリ傾向とは違い、中域のしっかりした太さのあるディストーションです。
内部トリマーポット(20k)は、Presence調整で高域倍音成分をコントロールします。歪みのキレを調整出来ますが、トリマーを上げ過ぎると、(シンクルコイルのピックアップだと)ノイズも増えます。
効きの良いコントロール(GAIN・TONE)を持ち、幅広い設定が可能な、ディストーションの優等生です。
 
 
 

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