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BJFE Dyna Red Distortion の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年5月25日に製作したエフェクターです。
オペアンプは、Intersil Americas Inc CA3130EZ、FETに2N5458。
クリッピング切替SWは、左(オリジナル同様 3mm赤LED対称+1N4001対称、中(オーバードライブ 3mm赤LED対称)、右(クラッシック 3mm赤LED対称+1N60対称)としています。クリッピング用のボードは、メイン基板の下へ。フットSWの上へ乗っているのはPCバッファで、ミニスライドSWによってON・OFF選択可能としています。
ノブ配列は、左上(VOLUME)、中(TREBLE)、右上(DISTORTION)としています。
他の歪み系のペダルと比較するとノイズが少ないです。クランチやオーバードライブとしても中音域が豊かになり、普通のオーバードライブより私は好きです。これ、1台とアダプターをギターケースへ入れスタジオで爆音で試しましたが非常に良いです。
ディストーションとしては、ハイゲインタイプでは有りませんが、ハードロックをやるには十分な歪みかと思います。もうチョット、ローが欲しいと思う人もいるかも知れませんネ。
以下、代理店よりの引用です。
『クランチからフルディストーションまで力強い歪みを加えてくれます。ハリとツヤのあるバイタリティに溢れたドライブトーン、クリーミーなサスティーン、輪郭がハッキリした音像、全域でバランスの取れたハーモニクスはまさに究極のPlexiサウンドです。』
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