|
Roger Mayer Voodoo-1 の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年11月20日に製作したエフェクターです。50K Cカーブ(GAIN)は、16mmPOTを使用し、トライアングル形のノブレイアウトとなっています。
レタリングの『O(オー)』が『0(ゼロ)』になっています。VゼロゼロDゼロゼロ−1。
オペアンプはナショナルセミコンダクター社 LM301AN、トランジスターは フェアーチャイルド社 BC549C、クリッピングダイオードは1N4148を使用しています。
GAINノブは歪み量の調整で、Bカーブにすると扱い難いのでCカーブ(16mmPOT)を使用しています。
アンプをクリーン設定にして、GAINノブを15時〜MAXにするとFUZZサウンド、12時〜15時がディストーション、10時〜12時がオーバードライブ、10時〜MINでブースター・プレアンプ的な音作りが可能だと思います。
OUTPUTノブはボリューム調整。
TONEも可変域が広い為、とても使いやすいです。
『中低域が強調された太めの音色』、
『ファズ・ディストーション・オーバードライブ・ブースター的な音作りが可能』、
『音量変化(ギターのVOLつまみとピッキング強弱)に敏感に反応』、
やはり、海外の大御所ギタリストが長く使っているエフェクターは良いですネ。
2作目(2012年2月6日)の写真
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器




