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Mad Professor Deep Blue Delay の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年6月17日に製作したエフェクターです。
メーカー名をレタリングしているので、画像加工しています。
2階建て基板となっています。
1階部分は、バッファ及びMIX回路でオペアンプは、テキサス インスツルメンツ TL072CP。
2階部分は、ディレイ回路でオペアンプは、プリンストン テクノロジーズ PT2399。
ノブ配列は、左上(LEVEL ドライ・ウェットのMIX)、右上(DELAY ディレイスピード)、中(REPEAT リピート回数 MAXにすると発振します)となります。
2階建て基板にする事によりノイズが心配でしたが、問題有りませんでした。1階部分もICソケットをつけた為、高さがギリギリです。今後、2階建て基板を製作する際には、1階部分はICソケットを使わず、直付けにします。
温かみがあり、使い勝手が良いディレイです。
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