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4ms Pedals Tremulus Lune の回路図より、Tonepad、Fuzz Central の記事を参考資料とし、1590Aサイズで2011年8月31日に製作したエフェクターです。
オペアンプは、IC1にテキサス インスツルメント TL072CP、IC2に新日本無線 JRC4558D、アナログ・フォトカプラ(Cds+LED)は秋月電子通商で購入した、MI0202CLを使用しています。
基板上のトリマーポット(10k)は、GAIN(音量調整)です。
ノブ配列は、上 DEPTH:揺れの深さ、左中 SMOOTH:矩形波〜正弦波、右中 SPACE:揺れの中心レベル、左下 SPEED:揺れの速さ、右下 FINE:揺れの速さの微調整としています。
当初、FINEノブは要らないかなと思っていましたが、基板完成時に音出し確認をしたところ、リズムに合わせたトレモロ音を作るにはやはりFINEノブは必要でした。
ノブの配列も『サイコロの5』のようなレイアウトを考えていましたが、全てのノブを均等に(良く使うノブは、DEPTH、SPEED、FINEです)調整できるように、デザインは良くないですが機能優先で上記レイアウトにしています。
LEDは5mm赤を使用し、エフェクトON時にSPEEDと同期するよう点滅します。POT・配線が多いので組み込み時は大変でした。
エフェクターを自作している諸先輩が最強のトレモロと言うだけあって(懐かしの音からマシンガンのようなトレモロ音まで調整可能)、大変使い勝手が良いトレモロです。
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