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Mark Hammer Woody の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年7月18日に製作したアコスティックギター・シュミレーターです。
基板は2階建てとなります。
1階の基板は、+9V、-9V(両電源)を作る電源回路で、オペアンプは、LTC1144CN8。
2階の基板は、アコスティックギターシュミレーター回路で、オペアンプは、TL072CP、TL074ACNを使用、各オペアンプは両電源で動作させています。
基板上のトリマーポット(500k)は、高音弦のGAIN(シズル効果)。TOPが高音弦の音量、BOTOMが低音弦の音量で、原音とMIXさせ、LEVELはマスターボリュームとなります。
ストラトのセンターピックアップで、アコスティックギター音。ネック・センターの中間でも良い感じです。
前段にコンプ、後段にディレイ(エコー効果)をONにし、Bostonの”More Than a Feeling”のイントロ部分を弾くと、最高に気持ちが良い〜!。この曲を弾きたくて製作した次第です。
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