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John Hollis Zombie Chorus の回路図を参考資料として、1590Aサイズで2011年7月12日に製作したエフェクターです。『可燃ごみ箱』さん、『POWERFUL DRUG ブログ店』さんの記事を参考にしています。
基板は、2階建てとしています。
1階部分は、バッファ及びMIX回路(モディファイ)で、オペアンプ IC1はテキサスインスツルメンツ TL082CP。
2階部分は、Chorus回路で IC2がMN3007、IC3がCD4046BE、IC4がTL082CPを使用しています。
クロックノイズ対策で、基板は、銅箔テープで絶縁していますが、ヘッドフォンをして単体で使用すると少しクロックノイズが発生しています。前段に、1963やRC Boosterをつなぐとクロックノイズは無くなります(インピーダンスの影響か?)。
MIXノブ(ドライ・ウェット調整)により、薄いコーラス音〜Zombieが出て来るような、リングモジュレーター風な音まで、コーラスの可変幅が広いので気に入っています。
2号機を製作する場合は、IN、OUTの配線もシールド線を使用し、クロックノイズ対策を完璧にしたいと思っています。MN3007のノイズ(シャー音)もICを変更するなりし実験したいと思っています。
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